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スピードガンよくあるご質問

ご使用の際ご不明な点がありましたらこちらをご参照ください。


Q:スピードガンを使用するのには無線免許が必要ですか?

スピードガンはすべて無線機器になります。 国内で使用する無線機は日本の規格に適合しているかの検査が必要になり(技術適合認証)、その上で出力に応じて無線免許が必要になります。当社販売のストーカースポーツ2、ストーカーソロ2は無線免許の不要な特定小電力機器として技術適合認証を受けておりますので、安心してあらゆる場所でご使用いただけます。


●総務省の無線機(スピードガン)検索ページ
http://www.tele.soumu.go.jp/giteki/SearchServlet?pageID=js01

日本で認定を受けている販売会社・商品名が確認できます。

●総務省の電波法Q&A
http://www.tele.soumu.go.jp/j/adm/monitoring/summary/qa/giteki_mark/index.htm
※インターネットでご購入される場合は注意が必要です。

実際インターネットで販売されている多くのスピードガンは技術適合認証を受けておらず、また無線免許に関してもほとんどが通信管理局に申請されていないのが現状のようです。


Q:いろいろ販売されているスピードガンの違いは?

日本でもいろんなスピードガンが販売されておりますが、性能(感度・計測距離・反応時間)の違いにより、本格的な「計測器」から「おもちゃ」レベルのものまであります。そんな中、ストーカーシリーズはその高いパフォーマンスと世界及び日本のお客様の信頼から最高レベルの スピード計測器といえるでしょう。


●広場で親子のキャッチボールを計測するにはストーカーシリーズの性能は必要ありません。バックネット裏からの計測や、高校野球~プロ野球レベルになるとストーカーシリーズはその実力を十分に発揮します。

 

●目の前の車の速度をただ計測するだけならストーカーシリーズの性能は必要ありません。高速で走っている車やバイクを遠方から正確に計測したり、工場内のフォークリフトなどの超低速の速度を計測するにはスピードガンストーカーシリーズの計測データで十分にご満足いただけることでしょう。


<アメリカメーカーの比較実験>
http://www.youtube.com/watch?v=6IwApzYYHmQ http://www.youtube.com/watch?v=uJFva01cOj8


Q:野球の場合、新聞やテレビなどによりスピードが違うみたいですが?

大きな理由は3つあります。

1)スピードガン自体の誤差
(ストーカーシリーズはもっとも誤差が少ないスピードガンです。)

2)スピードガンの計測回数の差
(ピッチャーの投げる球は手元で一番早く、ホームプレート上で一番遅くなります。)

3)計測する場所による角度による誤差(アングルエラー/誤差表参照)です。


以上の理由から使用するスピードガンや計測場所によって計測結果の発表に違いが出ます。


Q:ガラス越しに計測できますか?

レーダーはガラスに限らず薄い壁などは透過しますので計測に問題はありません。
常時設置の場合は防水ケースなどに入れて使用できます。


Q:アメリカ製ですが故障などのトラブルは大丈夫ですか?

スピードガンストーカーシリーズは米国でもポリスレーダーを始めスポーツ・学術研究など、そのタフさには定評があります。しかし精密機械であるため取り扱いは丁寧に行って下さい。

当社はメーカーのACI社の日本総代理店としてガン本体には1年間の無償修理保証をつけております。
日本国内で問題なく使用するために一部のパーツは当社で日本仕様に入れ替え、納品前には簡単なテストをした後に発送しております。


納品後のトラブルにも修理、部品交換、バックアップ商品の提供など責任を持って対応させて頂きます。
(修理はアメリカにてメーカーのエンジニアが実施いたします。)


Q:販売代理店はありますか?

メーカーの方針を反映し、基本的には法人向け(当社の販売方法や商品の規格などをご理解頂いた法人様)に、当社からの直接販売を中心に展開しているため、販売代理店はございません。
もちろん商社、卸業のお客様への販売も実施しております。


Q:ゴースト表示(誤表示)とは?

スピードガンで計測している場合、計測対象物以外のスピードを表示する場合があります。それはレーダーが対象物以外のモノに感知した場合だけでなく空中の電波や埃、モーターなどの振動、自動ドアのセンサーに過敏に反応する場合でゴースト表示と呼ばれています。

プロ野球の球場の設置などの場合は、打球の速度や腕の振りをゴースト表示することも稀にあります。
そういった場合はセッティングの変更(ストーカーシリーズは計測レンジ/計測対象が選択可能)と感度の調整(ストーカーシリーズは感度を調整可能)で多くのゴースト表示を減らすことができます。
さらに、スピードガンの設置場所を変更することでもゴースト表示を減らすことができます。


Q:特殊なモノのスピードを計測できますか?

テレビ番組を中心に多くのお客様から、石や氷片、機械の製造スピードからチーターの早さまで、計測可能かどうかのお問い合わせを頂きます。

正直なところ測ってみないとわかりませんが、ある程度の硬さのある固形のもので計測可能速度範囲内であれば計測可能です。

高性能のストーカーシリーズは正面か真後ろにさえ設置できれば、動物・人間・乗り物・機械の大抵の速度の計測が可能です。

但しスピードガンは電波の跳ね返りを計測するため、「回転運動や切れ目なく流れ続けているもの」「電波を透過しやすい非常に柔らかいもの」の計測は困難です。
今までも昆虫、チーターやブタといった動物、新幹線やフォークリフトといった乗り物の計測や落下速度など、いろいろな珍しい物の計測にも活用されてきました。


上記以外のストーカーシリーズに対する質問がある場合は遠慮なくお問い合せ下さい。

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