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球場での速度表示

当社が輸入販売するスピードガン「ストーカーレーダー」は現在、日本でもほとんどのプロ野球、地方の球場の速度表示にご活用いただいております。
また、多くのプロ野球チームのスカウトの方たちにもご愛用いただいているのが高性能の証です。


スピード計測表示

球場での速度表示に関しては「誤表示」、「未表示」を極力ゼロに近づける「ために、当社納入先の各社様が多くの経験の元、設置・運営いただいております。

スタジアムでのスピードガン計測

球場や放送での速度表示の技術・実績は、当社独自では持ち合わせておりませんので、球場でのスピードガンによる速度表示導入を検討のお客様は下記に記載しております、納入会社様に直接お問い合わせください。


当社の見解

現在、球場の速度表示に使用されている、ほぼ全てのスピードガンは当社販売商品の「ストーカースポーツ(廃番)」や「ストーカースポーツ2」「ストーカーソロ2」(米国製)になります。

これらのスピードガンは現在、米国など先進国でメジャーリーグ(MLB)をはじめ球技、レース、商品開発などの計測に使用されている同メーカーのスピードガン「ストーカープロ2(全てのMLBチームが利用)」「ストーカーATS2」よりも下位の製品になります。

その理由は米国などでは高性能なスピードガン向けに利用されるようになったKAバンドが、未だにスピードガンの正式な周波数帯として日本では認められていないためで、「より正確な計測」や「誤表示をなくす」ために上位機種(KAバンド)の導入が各方面から切望されております。
しかしながら現時点では総務省の法改正は前向きには検討されておりません。

当社独自の見解といたしましては、

球場スピードガン計測

  • 球場内で設置するスピードガンの電波が当たるのは投手及びグランドとバックスクリーンの一部のみで、他の電波への影響は一切ない
  • 電波法第一条「この法律は、電波の公平且つ能率的な利用を確保することによって、公共の福祉を増進することを目的とする。」の記述

これらのことから、KAバンドのスピードガンは日本でも早急に使用が認められるべきであると考えております。
また球場や屋内で電波が一切外部に出ない場合は電波法の対象外という解釈も有り得るかと思います。