新たな観光資源として2輪車の通行禁止エリアでの開放デーのご提案とガンバ大阪の遠征観戦

勝手な提言

GW期間にバイクツーリングを兼ねて事務所よりサンガスタジアム(京都・亀岡)までJリーグの京都サンガVSガンバ大阪の試合観戦に伺いました。

実質、1時間ほどの峠越えになるのですが大阪北摂の山間部は「2輪車通行禁止」が多く、事前の調査などもしないと大変になります。

安全面や騒音問題などを考えると「走行禁止」もしょうがないかとも思いますが、「年に一度開放デー」のイベントを開催すると関西圏から多くのライダーが集まるようにも思います。(全国の通行禁止事情はわかりません)あとはやはり都心部の駐輪場の問題ですね。

ちなみにサッカーの試合は非常に寒かったのと日暮れの峠越えが怖いので前半だけ観て帰りましたが、エア遊具(当社製品ではありません)などのイベントや駅から並ぶ多くのフードトラック(多すぎて儲からない店も多そう?)が賑わっていました。ちなみに駐輪場は無料でスタジアム横の道路を閉鎖して仮設されていました。

当社のある吹田市は原付2種が最強な移動手段のようにも思えます。
駐輪場は自転車と共有もできますし、古い町(吹田市の1/3程度か)では軽自動車すら走れなさそうな道も多くあります。
パナスタのサッカーの試合を観戦しても、万博公園の音楽フェスを観覧しても終了後は車と違い駐輪場からすぐに脱出でき、外周道路渋滞も関係ありません。

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー

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