ワールドカップは連日盛上っていますが、優勝を目指していたは日本は残念でしたね。
毎度、ベスト8などを目指しているようですがなかなか結果が伴いません。
そこで勝手な提言として日本がベスト8、いやベスト4まで上がれる秘策を考えてみました。
①今は仲が悪い日本と中国そして北朝鮮の共同開催でワールドカップを招致して開催国枠で便宜を図った組合わせで上位進出を目指す。

ご存じの通りワールドカップでは開催国には多くの便宜が図られますがその最たるものが勝ち上がりやすい組み合わせです。そこで2038年の第26回大会を日中朝で東アジアの平和の大会として招致します。FIFAの買収などの裏工作は中国に任せましょう。韓国はサッカー界では評判がよくなさそうなので北朝鮮だと招致活動にインパクトがあります。(笑)
②実際、日本人の身体能力と体躯はサッカーなどに不利なことを理解して、移民募集の条件に100m走などを加えて運動能力の高い外国人(特にアフリカ系)を増やしてその子供たちがスポーツ選手として活躍できるように国をあげてサポートします。

サッカーだけでなくオリンピックからバスケット、バレー、ラグビーなどで日本の献身的な精神に外国人由来の高いポテンシャルが加わると体重による階級がないチーム競技で現在のヨーロッパの強豪国に勝る結果が出るでしょうね。
③ルールの隙間をついた奇策を極める。技術的にはすぐにレベルアップも難しいですし次世代のスーパースターもいなさそうなので相手チームが想定外の動きで困惑してミスを誘発させる。

例:キーパーが見たことのないような真上にあげたボールを押し込む。バックスは全てけり出してマンツーマンで相手スローインを奪うなど・・・
そんなことをすれば町田ゼルビアの黒田監督の戦術ですらサッカーファンに批判されるので、ヨーロッパサッカーに憧れる選手やファンには嫌われるでしょうね。
ただ相手が見たことがない自分たちだけが練習した奇策が多くあれば1点を争うサッカートーナメントだと効果はありそうには思いますね。
ちなみにバレーの世界では日本が編み出した秘策がいろいろあるようです。今回は、世界のバレー史に革命を起こした「日本発祥の技」を5つ厳選してご紹介します。
① 守備の革命:『回転レシーブ』
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誕生の背景: 1964年東京五輪で金メダルを獲得した女子日本代表(東洋の魔女)の大松博文監督が考案。
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特徴: 床に飛び込んでボールを拾ったあと、柔道の受け身のように肩からゴロンと回転して素早く立ち上がる技術。
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ここがスゴイ: 単にボールを拾うだけでなく、「衝撃を逃がしてコンマ数秒でも早く次の動作(攻撃)に移る」という、究極の機能美が生んだ守備職人の技です。
② 超高速の奇襲:『クイック攻撃(A・Bクイック)』
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誕生の背景: 1960年代〜70年代、男子日本代表が世界の高いブロックを打破するために開発。
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特徴: セッターがトスを上げる瞬間には、すでにアタッカーが空中に跳んでいる超高速スパイク。
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ここがスゴイ: 「相手のブロックが完成する前に打つ」というスピードバレーの原点。今や世界中のチームが標準装備しているコンビネーションです。
③ 騙し合いの極み:『時間差攻撃』
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誕生の背景: クイック攻撃の進化系として、さらなる「揺さぶり」をかけるために誕生。
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特徴: 1人目の選手がクイックのフェイント(おとり)で相手ブロッカーを釣ったあと、その影からわずかにタイミングを遅らせて2人目の選手が跳んで打つ。
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ここがスゴイ: ネットを挟んだ心理戦と緻密なチームワークが生んだ、日本のお家芸とも言える「芸術的コンビバレー」です。
④ 立体的な空中戦:『パイプ(バックアタック)』
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誕生の背景: 前衛だけでなく、後衛も含めた「全員攻撃」の発想から生まれました(当時はフライング攻撃とも呼ばれました)。
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特徴: 後衛の選手がアタックラインの後ろから跳び、前衛の影から飛び出してくるように打つバックアタック。
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ここがスゴイ: ブロッカーの視界から消える位置から襲いかかるため、現代バレーでも最強の攻撃戦術の一つとして世界中でヘビーローテーションされています。
⑤ 魔球と呼ばれた奇襲:『天井サーブ』
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誕生の背景: 日本の男子選手が考案した、サーブ権移行時代のレシーブを崩すための奇策。
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特徴: 体育館の天井近く(10メートル以上)までボールを高く打ち上げるサーブ。
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ここがスゴイ: 猛烈なスピードで真上から落ちてくるため、体育館の照明が目に入って距離感が狂います。当時の海外選手を大混乱に陥れました。
まとめ:現代の日本代表にも受け継がれるDNA
現代の「龍神NIPPON」や「火の鳥NIPPON」が見せる、変幻自在のフェイクモーションや超高速バレー。これらはすべて、かつて先人たちが生み出した「組織力とスピード」のDNAが形を変えて受け継がれているものです。
サッカーファンだけでなく、いろんな人に怒られそうな提案ですが、このまま少子化の日本でかつ国力も落ちてくる日本ではベスト8なども夢のまま終わりそうな気もしています。
★ベスト32に残った「サッカーが一番人気ではない」国(AIより)
| 国名 | ナンバーワンスポーツ | 今大会(2026年W杯)の状況 |
| アメリカ | アメリカンフットボール(など4大スポーツ) | グループDを1位で通過し、ベスト32へ進出。 |
| カナダ | アイスホッケー | グループBを2位で通過し、ベスト32へ進出。 |
| 日本 | 野球 | グループFを2位で通過し、ベスト32へ進出。 |
| オーストラリア | オージーフットボール / クリケット | グループDを2位で通過し、ベスト32へ進出。 |
※逆にこれ以外の国はNO1スポーツがサッカーなので運動能力が高い子供がサッカー選手を目指しますが日本の場合は野球と分散しそうですね。
代表選手の皆さんは個々の成長を課題に挙げてますが飛躍的に成長できる「伸びしろ」があるのも20代前半までの気もしてしますのでやはり10代の原石を見つけて磨くことが重要でしょうね。

