天理市のなら歴史芸術文化村と屋台ラーメンから集客のヒントを探ってみました。

おもしろ企画

週末は奈良の「橿原神宮」、天理市の「天理教教会本部」、道の駅 「なら歴史芸術文化村」そして屋台ラーメンの「彩華ラーメン」に集客のヒントを探しに伺いました。

まず昭和43年開業の屋台ラーメンの「彩華ラーメン」ですが、歴史がすごいですね。
私が若い時などはミナミで飲んで飲酒運転で天理までラーメンを食べに行く違法行為も多く見かけましたが今はそんなことはないと思います。
もちろん味も良いですが何より「屋台で食べる」と言う雰囲気が良いですね。

そこでもし「吹田市」に屋台ラーメンを開業するなら、

夜間、ほとんど使われない万博公園の駐車場を活用すれば交通の要所でもあるので相当話題になって期間限定なら大人気になりそうです。もちろん新しくて美味しい「味」は必須ですが。
北摂のナイトタイムエコノミーにも貢献するかもしれませんね。


そして次に紹介するのは「天理教教会本部」です。
京都や奈良の観光がメインとなっている神社仏閣と異なり(スミマセン)、現役の信仰の対象なのでありますが天理市は一応、観光施設として紹介しています。

私は天理教の信者ではないですが気軽に自由に施設内を散策できました。
凄く巨大な本殿?内は観光として訪れても非常に見ごたえのある施設です。そこには熱心な信者の方の祈りの姿も多く見かけます。
(ネット情報では強引な勧誘がない一番無害な宗教とも言われているようです。)

天理教の信者の方が「献血」をやめれば日本で手術の血が足りなくなるという都市伝説(嘘)もありましたが、「ひのきしん」の精神で献血に大きく貢献しているのは事実のようです。


なら歴史芸術文化村では文化財の修復を観光資源に活用を考えられているのかもしれません。
非常に興味深く、外国人には非常にウケそうなテーマでもあるのですが関西人の私ですらその施設の存在をドライブの途中に道の駅に立ち寄って知ったくらいなので、あれだけ立派な施設なのでもっと知名度を向上させてより多くの観光客を奈良に呼び込んで欲しいですね。

修復で言えば「金継ぎ」も富裕層に人気の趣味なのでうまく地域観光に流用できそうにも思っています。さすがにエア遊具の修復を見せても誰も寄ってこないでしょうね。(笑)


関西では「奈良」の観光地としてのポテンシャルもどんどんアップしていますし、まだまだ埋没した歴史資産があるので今後さらなる発展が期待できますね。(奈良監獄も注目されているので近く伺いたいと思います。)

逆に京都は既存の寺社仏閣がイベントに注力して追加で入場料を取ることなどが増えているように思います。これまたプラスアルファで楽しみですね。

上賀茂神社|夏のライトアップ~龍神詣りと足つけ夕涼み~
京都市・上賀茂神社にて、2026年7月11日(土)から22日(水)まで、夏の夜を彩る特別イベント「夏のライトアップ ~龍神詣りと足つけ夕涼み~」を開催します。

※下鴨神社の水に足を入れる「みたらし祭」は超有名ですが上加茂神社でも行うようです。

 

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー

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