災害時の避難所のあり方をもう一度根本的に見直すタイミングかもしれません。

エア防災設備

熊本地震で被害にあわれた皆様にはお見舞い申し上げます。

当社などではニュース映像などでしか情報を得ることができませんが10年前に同等の地震被害にあいながら今回の地震でも避難所の生活などさほど改善されていないことには驚きもあります。

また、やはり他の災害でもそうですが日本の場合は車中泊で過ごされる方も多くあります。

そこで逆転の発想ですが学校や体育館などの避難所を充実させること(もちろん車を持たない高齢者など向けには必要)よりも車での居住空間を快適にする方が早いのではないかとも考えています。

日本で大きな被害を受けるのはやはり都会よりも田舎なので圧倒的に軽自動の所有率が高いようにも思います。またキャンプなどする人は荷台をベッドなどに改造されているケースもありますがやはり簡単に設置できる軽自動車の後部座席と接続できるベッドスペースがあるだけでエコノミー症候群などを防げるのではないかと考えています。所詮机上の空論ですが何かヒントがあるかもしれませんね。

※エア遊具のメーカーとしてはエア式を提案しますがパイプ式などの方が安価で扱いやすいかもしれませんね。


下記は既存のキャンプ向けの後部座席や荷台を活用した製品。(ネットより)

軽自動車は室内スペースに限りもありますし、運転スペースはいろいろな操作も含めて空間確保してくのが良いかとも思えます。そうなるとおのずと外に伸ばさないとベッドにはなりません。


日本の避難所を海外と比較して否定する意見などもよく見かけますがそもそもの災害の違い(洪水や火災、台風など)、そして一番大きいのは地形の違い(日本は山間部が多く平地が少ない)かと思います。ただ、南海トラフ地震も高い確率で近く発生すると言われている割には国や自治体、そして何より個々の防災対策が遅く緩いかと思います。

道路事情も分断(能登地震では導線が限られた)や大渋滞(被災民と救助、支援の車が集中)の問題もあるのでやはり「空」を活用した物資輸送や救助を拡大するのが良いかとも思います。
まずはヘリコプターで将来的には超大型ドローンでピストン輸送!

エア防災|防災・減災・安全管理・医療関連機器の開発、販売、レンタル
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ただこれだけ少子高齢化が進んでしまうと我々年寄りは若い人たちの手を借りずに「運命を天に任せて覚悟して諦める」と言う思想が必要になってくるかもしれませんね。
でも現状は高齢者を見殺しにすることもできませんし、運よく助かれば避難所で文句を言ってしまいそうで私個人としては自力で生き抜く防災力と経済力を持ち続けたいと願います。

 

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー

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