いよいよ本日Jリーグが2026-2027年シーズンが開幕します。
秋春制(と言ってもまだ真夏ですが:汗)になって欧州リーグとの移籍などがスムーズになるということですがどうなっていくでしょうね?
今日は事務所近くのパナスタ(吹田スタジアム)でガンバ大阪VS浦和レッズが行われますので現地観戦に伺おうと思っています。

ビジネス的にはさらにJリーグが盛上ってイベントが増えていけばありがたいことです。
ワールドカップのようなBTSやマドンナのハーフタイムショーよりもファンフェスタのようなイベントの方がエア遊具の需要は高まりそうです。

シーズンが欧州と合わせることで青田買いが進んでJリーグでほんの少し出場しただけで生え抜きの有望選手が海外移籍されるとJリーグのチームの顔(グッズ販売やチケット販売に貢献)が育たなくなるのが心配ですね。海外からの出戻り選手がチームの顔になるのかな?
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先日、話題のカンヌ映画祭受賞の映画「急に具合が悪くなる」を鑑賞に伺いました。
3時間越えの長い映画でしたが、私が映画の題名通りに映画の途中で急に具合が悪くなり(映画前に献血に行って冷たい飲み物をたくさん飲んで下痢になって( ;∀;)途中退席してしまいました。
平日で高齢の方がたくさん来られていて老後施設やユマニチュードなど関心も高いテーマなのかもしれません。バカな私は難しい内容より今頃パリの介護施設はエアコンがなくて暑いだろうなと変な心配をしていました。
映画では主人公がパリの施設に移りましたが日本は既に少子高齢化社会で高齢化率(65歳以上)がフランスより10%高いです。(日本:約 29% 〜 30%、フランスが約 21% 〜 22%)
もし日本がフランス並みにしようとするとおおよそのイメージとして、東京都全体の人口(約1,400万人)に迫るほどの老人(約1,200万人)が減ってはじめて、フランスと同じ水準まで下がる計算になります。
逆に言うと既に1200万人分の社会保障費用がフランス以上にかかるわけでこの額はこれからも増えるとなると日本の将来がヤバいと思うのは当然ですね。
怒られそうですが延命の自己負担と安楽死制度、そして徴兵制の代わりに徴介護士制でも導入しないとダメな気もします。まず先に年寄りの何もしない(逆に改革の邪魔をする)政治家を辞めさせるのが先決かもしれません。

