週末は奈良市で開催中の「燈花会」に行ってきました。
なかなかの凄い人で「SNS映え」と言うのが観光PRでも非常に力を持っていることを実感できます。

やはり「鹿」はインバウンド客をも呼び込む観光の神の使いかもしれませんね。
その中でも一番映えるのがやはり浮御堂の池に浮かぶ提灯を付けたレンタルボートのような気がします。ハイシーズン料金なども作らず非常に良心的(多分10分5000円でも満員でしょう)な反面やはり需要と供給のバランスがとれないようですね。これは宮崎の高千穂峡に行った時なども思いました。今後観光地やイベントでも「ダイナミックプライシング」が進んでくるかもしれませんね。

今後、奈良県ではホテルなども増えてきますし、監獄ミュージアムなどもできましたので上記のようなイベントや夜間に鑑賞できる演劇や伝統芸能なども企画すればナイトタイムエコノミーの発展や宿泊者拡大伸びしろが大きいですね。

視察報告、阿蘇と高千穂でインバウンド集客とナイトタイムエコノミーを考察
熊本空港よりレンタカーにて「阿蘇」と宮崎の「高千穂」に伺いました。今回訪問したのは、通潤橋→幣立神宮→高千穂峡→高千穂神社→あまてらす鉄道→天岩戸神社→大観峰→草千里が浜→あそ望の郷くぎの まず、インバウンド客の多さには驚きました。(おそら...

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