先日のニュースより、
横山英幸大阪市長は24日、市に計4億円を寄付した同市の福西啓八さん(85)、昭代さん(85)夫妻に感謝状を贈呈した。2人は大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」の巨大立像を、会場跡地の記念公園に建設してほしいと希望している。

※AI提案の4億円のミャクミャク像

老後のお金の使い方として素晴らしいですね。
今後もし、寄付でエア遊具を作って子供たちに遊んで欲しいという方が現れるかもしれませんのでエア遊具のデザインも提案しておきます。(笑)

ただお金を持っている高齢者の方には寄付の前に詐欺にもご注意いただきたいですね。

察庁の公式発表(年間データ確定値)に基づくと、直近の1年間における65歳以上の高齢者を対象とした特殊詐欺(オレオレ詐欺や還付金詐欺など)の被害状況は以下のとおりです。(AIより)
高齢者(65歳以上)の特殊詐欺被害
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認知件数: 1万4,273件(全体件数の約51.3%)
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被害総額: 約828.8億円(全体被害額の約59.2%)
被害にあった方にはおそらく返金などされないのでこの方たちは老後資金などに困ったり、生活保護などに転落する人も多くいると思うのでもちろん自己で注意するのは最優先ですが警察などにももう少し頑張って欲しいですね。
高齢者の生活保護受給データ
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全受給世帯に占める高齢者世帯の割合: 約55%
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受給世帯全体(約165万世帯)のうち、約90万世帯以上が高齢者(65歳以上)世帯です。
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高齢者受給世帯の内訳: 約9割が一人暮らし(単身世帯)
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高齢者受給世帯(約90万世帯)のうち、約84万世帯が単身世帯となっています。
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高齢者人口に対する受給率: 約2.7%〜2.8%前後
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65歳以上の人口全体の約100人に2〜3人が生活保護を受給している計算になります(全年代平均の約1.6%より高い水準です)。
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今後も生活保護受給者は増加していくと思うので日本の社会保障の将来が心配です。



