先日のローカルニュースで淡路市塩田新島の観光施設「淡路ワールドパークONOKORO」が11月末で閉園することが分かった。アトラクションや建物などが老朽化し、修理費などの資金調達が困難なため。淡路市は9月1日に開会する市議会定例会に、同施設の設置・管理に関する条例の廃止案を提出する方針。

関西では淡路島のドライブ観光が人気ですがそれはパソナはじめ民間企業の北西部の海岸開発が主な感じですね。オノコロが公的な施設だったことは知らなかったですが、これからは民間主導でどんどん淡路島の観光発展を期待しております。当社製造の遊具関係もイベント会社を通じていろいろお世話になったと思います。

ミュニュチュアワールドにはいつか行きたい(本当は規模が大きな東武ワールドスクエア)と思っていましたので閉園までに伺いたいと思っています。

跡地利用はどうなるのかわかりませんが、当社が提案するならサウジアラビアの政府系投資会社にでも出資いただき、巨大なデータセンターを誘致してその熱を活用して海水を温めて通年営業の「ディスカバリーコーブ」の日本版を作ってみたいですね。
私は数多くの世界の遊園地や観光施設に視察に行っておりますが、その中でもオーランドにある「ディスカバリーコーブ:Discovery Cove」はやはり唯一無二の素晴らしい施設だと思っています。(来場者の評価も非常に高い)それの似た施設がオーランドの裏側の日本にあればアジアからの多くの富裕層の集客にも役立つも思います。※本家はフランチャイズなどを行わないようです。
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ディスカバリー・コーブはオールインクルーシブ形態(入場料に朝食・昼食・軽食・アルコールを含むドリンク、シュノーケル等の器材レンタル、タオル、駐車場、シーワールド等の姉妹パークへの14日間入場権が含まれる)
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最大定員:1日あたり約1,000人〜1,300人限定(予約制)
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平均客単価:基本チケット+有料オプションを合わせて1人あたり約250〜450ドル前後
沖縄のジャングリアも「恐竜」ではなくディスカバリーコーブのような施設(飲食もオールインクルーシブの海のエデュケーションテーマパーク)にできればもっと評価されていたかもしれませんね。
※残念ながらアメリカに戦後マインドコントロールされた我々日本人にはオリジナルな発想よりもアメリカ由来を日本流にアレンジしたもの(TDR、USJ、スタバ、マクドナルドなど)が好まれるように思っています。


