いよいよ8月も終わりですね。
この夏も吹田市の「北千里市民プール」にはお世話になりました。
毎度、夕方はガラガラで50mプールの1レーンをほぼ貸切状態で泳がせていただきました。(時には大きなプールに1人だけと言う恐ろしい状態もありました。)

ただ今後も毎夏利用したいと願う反面、市民向け福祉としての赤字は問題ないですが近い将来、設備の老朽化(すでに相当酷い)による改築費用(非常に高額)とおそらく市民利用者(今は外国人比率が増えている)が減り続ける中での存続は難しいのかとも思っています。

そこで勝手提言としては北千里市民プールの跡地に大型の宿泊ドーム(ドミトリーで1000人程度収容)を開設します。
利用目的としては、
●南海トラフ地震をはじめ自然災害の一時避難所として市民だけでなく関西圏、もしくは全国から受け入れる。※これから益々気候変動の影響で自然災害は日本全国で増え続けます。
●万博記念公園に大きなアリーナが開設されます。また万博記念公園自体でも多くの音楽イベントが開催されるようになり、全国から多くの人が訪問しますが高騰する宿泊費などを安価で済ませたい人向け(若者がメイン)の宿泊施設として提供します。
公共交通機関だけでなくレンタル自転車等を充実させることで市内観光の拠点になります。吹田スタジアムで行われるガンバ大阪の試合のアウエイサポーターもより来やすくなるかもしれません。
※新しい文化(ここに泊まりたい)が生まれるかも?
●全国の学校の修学旅行のコストダウンのために安価な宿泊を提供。
●そして今問題になっている民泊に変わる新しい宿泊施設として外国人向けにも開放。
●基本は宿泊施設ですが、コンベンションやスポーツ大会など臨機応変に利用法を進化させていく。(柱のない大きな空調付き屋内スペースは希少です。)

★宿泊日数を2泊までなど制約を付けて、かつ避難所としての利用を最優先に予約などを受けていく。
実際は予算だけでなく色々な法規制の壁、そして何より公園の真ん中で民家から離れているとはいえ住民などからの騒音やごみ問題などの反対が起こることは必至でしょうね。




