長崎ピーススタジアムで行われた「ヴィファーレン長崎 VS ガンバ大阪」の観戦に伺いました。

スタジアム併設の「長崎スタジアムシティホテル」は野球の日本ハムファイターズのエスコンフィールドのホテル同様に素晴らしいオンリーワンの体験(ホテルからの試合観戦)が用意されています。
ヴィファーレン長崎は既にJ2も経験されているので今後はJ1に定着してより多くのアウエイ客を集客して観光に繋げていって欲しいですね。(野球と違い試合数が限られている分不利ではありますがその分逆にアウエイ観戦は野球以上に動機づけになりそうです)
一応に館内の施設(プール、サウナなど)は体験させていただきましたが話題のジップライン(体験できず)はどうしても回転が悪く、かつサッカーのアウェイ客に需要が集中しているようで試合の前後にのみ予約が集中している感じです。(それ以外はあまり埋まってないようでやはりツアー客などの団体は体験できる人数からまず難しいですね。)

やはり、当初計画されていたスタジアムシテイから日本三大夜景の「稲佐山」までのロープウエーの開設が期待されますね。色々な障壁もあるようですがそれを乗り越え、かつありきたりのロープウエーでなく日本初、世界初の観光の目玉になる仕組みやゴンドラを導入して欲しいところです。



長崎ピーススタジアムは試合の時のレーザーや花火も良かったですし、コンコースなどは開放されているようなので試合のない日にフィールドを使ったショー(プロジェクションマッピングやドローンショーのようなもの)を連日開催できればナイトタイムエコノミーに良さそうですね。サッカーの興味のない人や団体ツアー客なども楽しめます。

あとこれはいつも思うのがサッカーのフィールド内には散水のスプリンクラーがあるのであれを上手く活用(要改造)すればウォータースクリーンのショーなどもできるのかと思っています。

昔からの観光スポット「グラバー園」や「大浦天主堂」は日本人には良くても正直インバウンド客にはより立派なものが海外に溢れているのでこちらはインバウンド集客には弱そうです。
長崎はジャパネットさんがいるので今後も通販名簿客向けにクルーズ船の売込みなど新しい観光ビジネスを発展させていかれると思います。

