先日のニュースでは「ジャングリア親会社、開業後初決算で173億円の最終赤字 来場者は想定150万人を大きく下回る」とありました。
私はまだ行ったことがないですが口コミなどを見ていますと「アトラクションの回転が悪い」と「広告と実際の乖離」が根本にありそうですが、国内旅行のボリューム層の高齢の方が楽しめなさそうにも感じます。
さらに目玉アトラクションの気球型アトラクション「ホライゾン バルーン」は、8月の台風13号で膜体が損傷し、現在も運行休止中のようです。(同様の堺市のバルーンも相当復旧に月日と費用を要したのでこのままなくなるかも?:ヘリウムが高額で台風が多い沖縄だと再発リスクが高い!)
今までも何度か「勝手な提言」でアトラクションなどを提案していましたが、今回もまた追加で勝手に提言したいと思います。

★恐竜の水遊び広場:待ち時間なしで幼児が楽しめるエリアで沖縄だと相当長い期間水遊びができます。保護者は周りの日陰から見守ることができます。:幼児連れファミリー向け

★恐竜滑り台:USJのジュラシックパークライドのようにアニマトロニクスの恐竜が襲い掛かって来るがライドに乗るのでなく高いところからローラー滑り台(コスト大幅削減)を降りながら体験できる。:若者層が予約なしに楽しめる。
★360度ライドドームシアター:アブダビのシーワールドにある360度スクリーンのライドをジャングリアのオリジナルソフト(恐竜と海)に入替て導入。年齢関係なく涼しい屋内ドームで楽しめる。日本初登場は目玉アトラクションとして絶大なPR効果。:全ての年齢層(特に高齢者も楽しめる)
★スリングショット(逆バンジー)

もし、気球型アトラクションがこのまま撤去された後釜としておすすめ。以前、アメリカで現地スタッフと話した時に良い場所さえ提供してもらえれば設置費用(有料で収益を上げる自信があるみたい)はいらない云々言ってたので・・・入場料取る施設では2重課金なので難しいかな。(笑)
結局は何をするにもお金がかかりますのでジャングリアさんはこれからが正念場なのかもしれませんが沖縄の経済成長のためにもV字回復で復活して欲しいですね。




