MLBもレギュラーシーズンが終了していよいよポストシーズンが始まります。
そこでスタットキャストより2026年度のMLBの打者の打球速度ランキングです。
●平均打球速度ランキング(上位10人)

●最高打球速度ランキング(上位10人)

平均打球速度で村上選手が6位(151.12 km)は安定して速い打球を打てていることの証明になります。そして村上選手があれだけ滞空時間が長い美しい放物線のホームランを打てるのも打球速度が速いためにバレル率の打球角度幅が広いんでしょうね。
ケガに悩まされた二刀流の大谷選手もそれでも9位(150.15 km)にランクインしているのはさすがとしか言いようがありません。※今シーズン最速は184.43 km
今シーズンの最高速度はクルーズ選手の192キロでした。日本だと200キロ超えというバケモノを期待したいところですが、現地はマイル表記なので平均速度で100マイル越えが出現すればピッチャーのミシオロウスキー投手(ブリュワーズ)のようにバケモノが出てきたといわれそうです。もし来期に阪神のサトテル(2026年シーズンの佐藤輝明選手が放った本塁打の中で、最高打球速度として記録されているのは時速187.2 km/hです。:AI回答)がメジャーにチャレンジすればその打球速度にも注目ですね。おそらく村上選手に並ぶ打球速度を出しそうにも思います。
まずはワイルドカードで出場にシカゴホワイトソックスの村上選手にポストシーズン第一号を期待しております。そしてホワイトソックスVSドジャースのワールドシリーズまで行って欲しいですね。

高校野球の地区予選でのピッチャーの球速ランキングを発表
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サッカーワールドカップの放送でもスピード表示などが取り入れられているようです。
祝!!日本代表チュニジア戦勝利。これでグループリーグ突破もほぼ確実ですね。DAZNでは放送内でシュートの速度表示などもやっているようです。今回のワールドカップではボールにセンサーをはめ込んだり、主審がカメラを付けていたりと新しい試みもいろい...

