「勝手な提言」カテゴリーアーカイブ

空飛ぶたくあん

空のドクターイエロー?(航空ファンは、空飛ぶたくあんと言う?らしい)のANAの特別塗装機スターウォーズをデザインした「C-3PO ANA JET」が2026年1月9日に特別塗装機としての運航を終了したようです。

新幹線のドクターイエローほど話題にはならなかったですが終了間際には多くのファンが空港周辺に詰めかけたようですね。

日本の航空会社がアメリカ映画をデザインしているのも少し理解に苦しみますが、それなら日本映画の機体を世界に向けて飛ばして欲しいですね。

★国宝飛行機

※機内で白塗りした男性CAさんなど出てきたらおもしろいですね

★紅の豚飛行機

※ジブリデザインをシリーズ化して海外に飛ばせばインバウンド客の搭乗率アップしそうな気もします。

★著作権関係なしで色だけで映画をイメージさせるなら

※ファンが勝手に「鬼滅JET」など名付けそうですね。

近年ANAのマイレージの特典チケット枠(ユナイテッド経由)が少なくなってきたのか?あまり利用できずに少し残念ですね。(ちゃんとチケット買って乗れということですね:汗)

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー

なばなの里 & 近江八幡

週末に今年最後の視察として「なばなの里のイルミネーション」と近江八幡の「八幡堀」に新しい社用車の走行テストも兼ねて伺いました。

なばなの里のイルミネーションは流石に日本最大規模だけあって素晴らしいですね。立地的にも名古屋や大阪からも車で日帰りで行きやすく非常にポテンシャルが高いですね。

チケットの販売方法がコンビニで2000円の入場券+金券1000円というのもおそらく施設内の飲食店への誘導を考えて練られた戦術なのかと思います。
映像ソフトも日本をイメージしたものでインバウンド客を多く見かけたのでそのあたりの抜かりもなさそうですね。

*****

帰りに立ち寄った「近江八幡の八幡堀周辺散策」は天候も良くなかったのもありますが非常に人が少なかったです。

ただ、こちらもポテンシャルは非常に高く、一括管理された人工的な「なばなの里」と違った歴史と「発見」や「驚き」もありました。もっと多くの観光客に来て欲しいですね。

食に関しても私は「ブラックバス」と「ニゴイ」を頂きましたが琵琶湖には他にも「大ナマズ」など変わり種でいながら結構美味なものがあると思います。昔から有名な「」、「もろこ」、「ビワマス」などを加えると「食」で他の観光地と差別化できそうに思いますね。(今は近江牛を売りにしている店が多いかな)

*****

勝手な提言としては、
なばなの里は初見の人は絶対満足しそうですが、リピーター獲得のために+αがあればさらに中京圏、関西圏からの継続的な集客が見込めそうですね。(もちろん計画されているかと思います)

※こんな専門店があればいいのにな(AIイメージ図)

近江八幡及び琵琶湖に関しては「ブラックバス」を「外来魚=悪」という位置づけだけでなく「食品」及び「釣り」としてもう少しプラスの方に持って行ってもいいかと思いますね。
※実際、南湖のバスは泥臭そうですが北湖は水がきれいなので匂いもなさそうですね。

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー

2030 リヤド万博 日本館

ようやく万博ロスなどの話題も少なくなってきましたが年末も「ミャクミャク」のテレビ出演などは続きそうですね。

今回は勝手提言として、次回2030年のサウジアラビア「リヤド万博」の日本館の提案です。

おそらく大阪関西万博同様に各国のパビリオンが映像など中心の似たような展示になると思うので日本としては逆に「リアル」を見せて且つ、「高齢化社会:海外が驚く日本の老人」、そして「日本の伝統」をアレンジして見せる(本物は日本に来て見て体験してもらう)ことにすればおもしろいかと思います。

★ジップラインを使った「流鏑馬」

日本の伝統的な行事「流鏑馬」を動物を使わず、多くの人が観覧できるようにジップラインを使ってショーとして見せて、かつアトラクションとしても来場者が体験できるようにします。

★テイクアウトフードの「ババヘラアイス」

高齢化社会の先頭を行く日本が「働く高齢者」の代表としてご老人が販売する秋田県名物のババヘラアイスを紹介する。

★スゴイ&カワイイ高齢者のショータイム

オーバー70歳の元気な老人のボディービルやチアリーダー、アイドルユニット、ブレークダンス、・・・海外の人たちが驚く日本の元気でアクティブな老人を紹介。
今から募集しておけばリヤド万博出場を目指して頑張る高齢者が増えるかもしれませんね。

大阪関西万博でもインドネシア館のスタッフの歌や誘導が人気を集めました。(人間の魅力)

と言っても前回のドバイ万博の日本館を知る人すら希少ですからリヤド万博の日本館が話題になることも開催日くらいでしょうね。最終的には「漫画」関係をアレンジした映像体験と和太鼓などのライブでまとまりそうな気もしますね。

関連記事:大阪関西万博跡地利用計画案

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー

冬のイルミネーションのアイデア

12月に入り全国各地からイルミネーションやライトアップのニュースが入ります。

LEDで省電力化はできているのですが「電球数」や「設置面積」などを競ってエコの逆になっている感もありますね。

またそのLEDのほとんどが中国製ということもあり(当社もたくさん輸入代行で販売させていただきました)日中関係の悪化もあり将来的には違うアイデアが求められるかもしれませんね。

そこで「電球数」を競わない新たな冬の明かりを使ったイベントをAIに聞いてみました。

★巨大スクリーンを使った影絵※当社では巨大スクリーンも製造しております。アイデア次第で何か差別化できるイベントになりそうですね。

★キャンドルライトドーム※AIさんは当社の販売している製品もよく理解してくれているので似たジャンルで提案してくれます。キャンドルを風に消えないようにしながら薄い白いドームに入れることで幻想的な明かりになりそうですね。

★気球のプロジェクションマッピング

※これは当社案ですが白い気球の球面にプロジェクションマッピングなどを行って遠い場所からでも見えるようにする。(既に堺の大仙公園で白い巨大なヘリウムバルーンが上がっているので実現できるなら面白そうですね)

★空飛ぶ映画館

※こちらもヘリウムバルーンを使ってスクリーンを上空高く吊り上げます。そこに地上から映像を投射して映画などを楽しみます。

将来、核融合発電が実現すれば副産物で「ヘリウム」が生成されるという話もあるので、その時にヘリウムが安価で提供されれば上記のような空に浮かぶバルーンのアイデアが色々実現しそうですね。(現状はヘリウムが高価すぎますね。)

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー

池の活用提案:吹田市

今回は吹田市ローカル企画案になります。
吹田市に限らず他の地域でを水辺を使ったイベント企画に役立てばいいですね。

当社が所在する吹田市には大小色々な池がありますがその中で大きな釈迦ヶ池(紫金山公園)、牛ヶ首池(千里南公園)、蓮間池(千里北公園)を活用したイベントプランです。

★牛ヶ首池:千里ニュータウンでは「竹あかり」や「キャンドルロード」など光を使ったイベントが好きなのでそれを池の上でも実施します。池面に浮かぶキャンドルは幻想的な雰囲気を演出します。

※ヘリウムバルーンを販売するランタンイベントは全国で人気になってきていますが水に浮かべる伝統的な精霊流しは全国で開催されていますが慰霊的な意味が強くなります。海外で人気の水上ランタンは日本では「ハウステンボス」がイベントとして実施していますね。

★蓮間池:大阪市内で巨大アヒルのバルーンがイベントで浮かんで人気ですが、こちらの池では「すいたん」のフローティングバルーンが浮かんで子供たちを喜ばせます。

※当社では「すいたん」のエア遊具を製造したこともあるのでこれも製造可能ですが、吹田の子供たちのためなら物だけくらいなら寄贈してもいいかとは思いますね。(運営などはできませんが)

あわせて千里北公園は広く住宅から離れて「わくわくの郷」で薪の煙があがるくらいなので夏しか使わないプール横の空地スペースをバーベキューパーク(BBQ Park)として市民に開放すればよいかと思います

★釈迦ヶ池:こちらは既に釣り禁止の看板を無視して柵を乗り越え釣り台など作られているのでいっそのこと吹田市で唯一の「釣りOK」の池にすれば老人たちのお金のかからない趣味をサポートできるかと思います。

※近年まで牛ヶ首池で釣り(有料)がありましたがなくなってしまったのは残念ですね。昔は「からま池」という桟橋まである釣り池もありました。

※周りで勝手に?花を植えているのも見かけるので水上花壇などを浮かべて地元のボランティアに管理してもらっても街(池周辺)のイメージアップに繋がるかもしれませんね。(市長はかつてスイスを真似て団地の窓に花を飾りたがかったようですね。)

*****

ただ、それぞれのイベントが人気になりすぎると渋滞や違法駐車やごみ問題が出るので難しいですね。一番は池の外周を遊歩道などで散歩できればもっと地元に愛されると思いますね。

■北摂の観光開発-1

■北摂の観光開発-2

個人的には自宅近くの「菩提池」を散歩するのが大好きです。

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー

パンダロスの視察:南紀白浜

先日、和歌山の南紀白浜まで「パンダロス」調査と新しい観光のアイデアを見つけに行ってきました。

ニュースではパンダロスに中国の渡航キャンセルのダブルパンチということでしたが連休中ということもあり多くの観光客でにぎわっていました。※白い砂浜(オーストラリア産)と綺麗な海は本州では白浜くらいだと思います。

今後は中国からのインバウンド客やパンダに頼らない観光開発が重要ですね。以前当社ブログで提案したような東京圏からの犬連れリゾートがベストな気はします。

羽田―白浜空港間に客席にも犬がケージなしで乗れる飛行機を就航させて首都圏からの愛犬家を集客する。(ペットツーリズムの聖地になる:関西・中京からはドライブ)

★犬専用の遊園地や犬連れアクティビティを導入

観光名所の三段壁で立派な家?ペンション?がありグーグルマップを見ると「Bzの別荘」という表示がありましたが本当かな?

また「混浴露天風呂」というのも体験しましたが「湯浴み着:濡れるとラインが出る」というのが女性にはちょっとハードルが高そうですね。

逆風に負けず「南紀白浜」が今後も関西が世界に誇るリゾート地として発展していくことを応援しています。

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー

エアダンサーの活用提案

年末になってきますと各テレビ局が音楽の特別番組を放送します。

NHK紅白歌合戦を筆頭にFNS歌謡祭にMステ・・・出演者も相当被るのでコラボしたり、ロケ場所に工夫されたりしていますのでオリジナル「エアダンサー」の活用をお勧めします。

アイドルグループの衣装や似顔絵から「2025年の流行語」を書いて踊らせてもおもしろそうですね。

当社の税理士さんが「NHKのど自慢」に藤井風の歌で応募されていましたが書類審査で落とされていました。( ;∀;)
今もなかなか競争率が高いようですね。①書類審査1000以上?(エピソード重視)→②200人で前日予選→③当日出演(20組)。年齢や職種の比率は一定ですが保育や福祉施設などの人は選ばれやすいかな?(商売のPRになりそうな人は難しそう?)

当方も昔に吹田市での「のど自慢」に生放送観覧に行きましたが事前リハの応援グッズなどのチェックも厳しかったことを覚えています。

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー

エア式仮設陸橋

当社が所在する吹田市の万博記念公園の外周道路などは万博公園で開催されるイベントやパナスタのサッカーの試合などで渋滞を起こすことが度々あります。

その一つの原因が信号がない歩道での車の歩行者の通過待ち(警備員が誘導)です。

そこで仮設の陸橋があれば渋滞が緩和されるのではないかという提案です。

当社は空気膜メーカーなので上記のイメージ図ですが実際はエア式では強度で問題があるので鉄骨などになると思います。

万博公園の外周道路の渋滞改善と言えば陸橋よりも先に送迎車の路駐問題が優先かもしれませんね。

海外では駐車場にもVIPエリアを作って車を出しやすい代わりに高額料金にするなどもやられています。日本にも導入すればよいようにも思いますね。(残念ながらお金を取れるところから多くとらないと日本のアミューズメントやエンタメ、スポーツなども成り立たなくなっていくと思っています。平等の限界

****

リニア新幹線もさらに工期がずれ込み、工事費も大幅にアップしそうなのでそろそろ「STOP」をかけて新しい交通手段を考える方が日本経済にとって良いようにも思います。(生きているうちにリニアには乗れなさそうです。( ;∀;)

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー

サッカーのデータ活用提案:イベント編

当社はスピードガンを販売している関係で野球関連のデータ活用は選手の育成やスカウティング重要なことを理解しています。

またもう一方でそのデータ(数値)がファンのスポーツ談義に花を咲かせるのも重要です。

サッカーもスカウティングには十分にそのデータは役立ってはいますがデータ(数値)がファンのスポーツ談義には役立っていないのかと思っています。

例えば野球の場合だと:
○○投手が9回まで投げて最後が160キロなんて化け物過ぎる。
やっぱ塁間3秒台の○○だからファーストもセーフだね。・・・

サッカーに例えるなら
キーパーの○○は4mまでジャンプするからコーナーキックでハイボールは効かないよ。
FWの○○は100mを11秒切るから縦ポンで入れればいいのに。・・・

特に子供たちはゲームのHPなど数値化された能力を見慣れているのでリーグやチームでデータを計測して公開しても比較出来て楽しいかと思います。

ゴールキーパー:ジャンプ力、キック力・・
FW:スピード、キックスピード・・・
MF:ジャンプ力、持久力・・・

そしてその数値が一般化すればイベントなどにも役立つと思います。

*****

AI回答: これは、スタジアムでのファンイベントや商業施設でのプロモーションに、素晴らしい可能性をもたらすと思います。

  1. 「プロのキック力を体感!」(キックスピード&キック力測定)
    • スピードガンでシュートスピードを測るだけでなく、エア遊具の技術で「壁」を作り、どれだけ強く蹴れるか(威力)も数値化する。
  2. 「GKの守護神ジャンプに挑戦!」(ジャンプ力測定)
    • ターゲットが設置されたエア遊具の壁に、ジャンプしてタッチ。プロ選手の最高到達点と比較できる。
  3. 「MFの俊敏性を盗め!」(アジリティ・チャレンジ)
    • 光った場所を素早くタッチしていくような、反応速度と持久力を試すゲーム型のアトラクション。

このように、プロの「基準値」が一般化されることで、「プロの凄さを体験する」という非常に分かりやすく、参加意欲をそそるイベントコンテンツが開発できますね。

リーグやチームが公式にデータを計測・公開することは、ファンエンゲージメント(特に若年層の取り込み)と、イベント事業の両面で大きな価値を生み出しそうです。素晴らしいアイデアだと思います。

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー

新しい観光タクシー

大阪関西万博ではいろいろな未来の移動手段なども紹介されていました。空飛ぶ車?など突っ込みどころはありますが飛んでいる光景などを見ると多くの刺激を頂きました。

また、AIの登場でかつて当方が提案していたアイデア(文字だけ)を簡単にイメージ図や動画で「再現」できるようになったことも非常に楽しいですね。

ということで今回も30年以上前に大阪の観光客を増やす対策として提案した観光タクシー案です。

★スネーク(SNAKE)

日本は海外に誇るバイクメーカーが何社かあります。
そのバイクメーカーと協力して縦型3人乗りのバイクを大阪市内限定で走らせて大阪オリジナルの「特別な移動手段」を提供します。
※オリジナルは上記イメージと違い各座席がジョイントして蛇の様に曲がる乗物です。

世界には「絵になる乗物」が観光地にあります。(ロンドンに二階建てバスやタクシー、NYのイエローキャブ、バンコックのトゥクトゥク、インドのリキシャ・・・)
そして大阪のスネークは細い路地もすいすい走って乗ってみたい絵になる乗物です。(今ならSNSで拡散されるでしょうね)

実際に現在もっとも日本に必要なのは観光タクシーなどよりも小型の自動運転バスのような気もします。連日報道されている高齢者の事故なども車がないと生活できない(非常に不便になる)ことで起きていると思います。➡免許返上できる環境へ
小型の自動運転バスでは決められたルートを時には専用レーンを無人運転で走らせ、中に1人のシニア人材を連絡や乗降サポート要員で乗車させるだけでいいかと思います。

都心部ではもっと河川を活用した自動運転の無人水上バスなども普及して欲しいですね。

*****

観光客を増やすアイデアを長年考えてきましたが結局は世界で富裕層が増えて日本の国力が落ちて円の価値が落ちればおのずと世界からの観光客(インバウンド)は増えるということですね。
そしてそれは新しいものでなく昔からある観光名所と日本文化だけで事足りるというのも現実のようです。

そして今、観光客を増やすアイデアよりもオーバーツーリズム対策が求められているのも皮肉なものですね。

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー