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天災で命を守るために一番大切な行動はとにかく「早く避難する」ことにつきます。

避難する人、避難所を準備する人が何度も「空振り」で終わる避難を継続するためには短時間で簡単に避難所を開設できることが重要で、そして可能な限り老人から小さな子供連れの家族まで気軽に避難でき、少しでも快適に半日から1日を過ごすことができる避難所が求められます。

また都心部での災害では「帰宅困難者」が駅や空港、街中に溢れます。
その時も地面に座り込むのではなく簡易のソファーやマットがあるだけでストレス、疲労は大きく軽減されます。



エア式・ソファーベンチ

防災ソファ 防災ソファ

空気で膨らませて作る長椅子です。 底部(角)と背もたれ(丸)をジョイントして利用します。
電動空気入れで簡単に膨らませることができ、2人で容易に移動することができます。
急場の避難所でもこのソファーベンチを数台設置すれば、多くの人が硬い床に座ることなく腰掛けられます。
また強力な浮力がありますので万一浸水で水位が上昇した場合などは緊急避難用のフロートとしても活用できます。


※災害時以外でもイベントや行事の時の仮設のベンチとして利用することが可能です。
※体育遊具としての活用も可能です。



フラット・エアマット

防災マット防災マット

“ドロップスティッチ”という素材で出来た密封式のエアマットです。
ドロップスティッチは中に無数の繊維で梁を作っているのが特徴で、表面は平らになっています。
避難所での即席のフロアマットとして一人でも簡単に設置することができます。

地面(ブルーシートなど)に直接座るよりも格段に快適です。
浮力が非常に強く、硬さもありますので浸水後に「被災地での物資や人の運搬フロートとして」利用できるかと思われます。


※通常は体育館などでの運動マット、安全マットとして活用できます。
(既に類似のエアマットが各種販売されています。)
※避難所で退屈しやすい子供たちの遊びスペースとしても活用できます。



送風式クールテント

防災テント防災エアテント

送風機を常時使って膨らませるテントです。 大きな屋根で日差しを防ぎ、中にはミスト装置を取り付ける事が可能です。柱に取り付けられた「空気噴出孔」から出る風が、内部をさらに涼しくします。


※夏場の避難所のクールスペースとしてだけでなく、暑い夏場の「熱中症対策:休憩所」としても効果を発揮します。ミストなどを取り外せばオールシーズン活用できます。



ウォーターバリア(開発中)

防災壁防災バリア

水の流入を防ぐ防水壁です。 柱を膨らませて底部分に水を注ぎ込むだけの簡単設営です。
(水の重さを使って固定します。:水位上昇にも対応)
設置場所に応じて何台も接続させて壁を作ります。


※災害時だけでなく交通規制、工事、イベントなどでの防護柵などとしても活用できます。
※1m未満の流れが緩い浸水への対応のみで、津波や強い流れがある川の氾濫、土石流などへの対応は出来ません。


コンパクト収納

★全ての製品の最大の特徴として、使用しないときには空気を抜けばコンパクトになるため、スペースが限られた日本全国の避難所の保管スペースでの収納に非常に適しています。


プリント可能

★全ての製品に大きなプリント(名入れ)が可能ですので、自治体で購入するだけでなく企業、団体、個人などの寄贈により各施設に納入することが可能です。


防災以外にも使用できる

★災害対策のためだけに保管いただくのではなく、他の利用方法を見つけることで投資に対する費用対効果を高めることができます。また製品の利用頻度を高めることで扱いに慣れることができ、万一の災害発生時のスムーズな避難準備につながります。