リモートウォッチング(実現に向けて構想段階)
remote watching

エア遊具をはじめイベント遊具を離れた場所から数か所同時に運営管理システムです。
ライブカメラを活用してエア遊具で必要な入場管理(人数)、危険行為、会場の風速などをリアルタイムで監視します。
危険行為などを見かけた場合などはスピーカーを通じて注意、指導を行います。

事故や風速が基準値を超えた場合などは、現場の管理責任者(会場の担当者)に直接指示をして迅速にサポート(運営の休止や対応)をしてもらいます。
本部では同時に数か所のイベント会場の監視を行います。

<利用条件>
◆エア遊具自体の運営管理スタッフは不要ですが、イベントや会場自体の管理責任者(何かあったときにすぐに動ける人)が必要です。
◆仮設カメラの設置及び動画を送信できるネットワーク環境が必要です。

<メリット>
★コロナ禍の中、密集を避けて遊ぶためには特定の日にエア遊具を設置するのではなく、期間常設することでいつでもエア遊具が空いた状態で対応できます。
例:住宅展示場や遊園地で平日も含めて一か月間、エア遊具を設置する。
★お客様が少ない時に常時スタッフを配置するのはランニングコストがかかりますが、リモートウォッチングでは人件費を下げることができます。


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