MLBは今春のオープン戦で自動ボールストライクシステム(ABS:正式名称)を活用して「ABS チャレンジ システム」として運用するようで将来的にはMLBのレギュラーシーズンでも活用されるかもしれませんね。

https://youtube.com/shorts/JLASrfvEB08?si=J5msRNON2wSuGz_o
ABS チャレンジ システムでは、今までと変わらず人間の審判がボールとストライクを判定します。ただし、バックグラウンドで ABSが稼働して監視しています。
これにより、審判の「ボール」または「ストライク」の判定が間違っていると感じた選手だけがチャレンジ(ABS判定/2回まで)を要求できます。
※マイナー リーグのテストではチャレンジによってゲーム時間が平均 17 秒長くなりました。
※マイナーリーグのテストではABSのみの試合進行にはファンは否定的だった。(やはり人による判定の方が好評)
今まで審判の「ボール」か「ストライク」の判定で試合の流れだけでなく結果まで変わっていたことが多くあるのでより公正になるかもしれませんね。
2回というのも、なかなか安易にチャレンジできない微妙な回数ですね。 いずれ日本でも導入されるでしょう。
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当社の勝手提言としては
この「ABS」の簡易版をスマホなどのアプリ+AIで開発できればプロだけでなく一気にアマチュア野球にまで普及するかと思います。
当社としてはスピードガンメーカーのACI社に製品開発の要請をしていますがどうなることでしょうか?
日本のIT会社などもビジネスチャンスだと思いますね。