日米でプロ野球が開幕して野球の話題が多くなりました。
日本の高校野球では横浜高校が優勝して盛上りましたが金属バットの基準変更でホームランの本数が以前よりだいぶ少なくなりました。
逆に海の向こうのMLBではヤンキースが新しい樽型バット「トルペードバット」を使用してホームランを量産していることが話題になっています。★開始3球で3本のホームランなど。
解説文より
NYヤンキースは「トルペード」バットと名付けられた新しいデザインのバットを導入し、第 2 戦のブルワーズ戦で初めて使用しました。これらは、ボールに接触することで打撃パフォーマンスを向上させるための特注バットです。この発明の背後には、チームの天才 MIT 物理学者レニーの発案がありました。トルペード バットは質量が大きく、木材がラベル領域に移動されています。これらの調整は、プレーヤーの分析に基づいて行われました。
※MLBの規格内ですが異議を唱える人もでてくるかもしれませんね。かつての水泳水着やマラソンシューズの様に本年度一気に爆発的に利用者が増えるかも?日本のプロ野球にも近く入って来るかもしれませんね。

