南海トラフ地震関連の提案などを見ていると東海道新幹線が大きなダメージ(おそらく静岡あたりの線路は揺れと津波で壊滅的な被害)に備えて内陸部を通るリニア新幹線が必要とされると考えられているようですね。
実際、東海道新幹線が年単位でストップすると経済のダメージも莫大のものになりそうですね。(予想最大292兆円)

災害など起こってみないとわかりませんがリニア中央新幹線などはこの後もどんどん工事が遅れてくるように思いますし、内陸部であっても大半がトンネルなので崩落などの心配もありそうです。
勝手な提言としては
飛行機(滑走路)こそが一番最初に復興させやすいと思いますので甚大な被害を起こす南海トラフ地震があったときは関西で唯一の陸上空港の伊丹空港(関空や神戸空港は津波で壊滅)を拡大して羽田(こちらは海上ですが被害は少なそう)もしくは成田との航空便で東京―関西圏の主要アクセス及び関空の代替にすることなども考えてもいいかと思います。
実務レベルでは当社としては少しでも生存率を高めることができるエア防災設備を開発できればと思っております。
海上空港の津波や水位上昇での専門車両などの水没防止にはエア防災設備は役立つとも思います。
エア防災設備で「こんなものが作れないか?」などのご相談は国内窓口の下記ワンステップまでお問い合わせください。
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