驚愕!!165キロのウィニングボール

アメリカMLBからのニュースで昨季サイ・ヤング賞のタリク・スクーバル投手(デトロイト・タイガース)は5月25日の本拠地クリーブランド・ガーディアンズ戦でマダックス(投球数100球未満での完封勝利)しました。マダックスで13奪三振を記録したのは、史上初の快挙のようです。

さらに驚愕なのがスクーバル投手のウィニングボールが球速165キロ(103マイル)でスタットキャストが導入された2015年以降でタイガース投手として最速とあわせて、
先発投手による最速の三振球
先発投手の9回以降での最速球(恐るべし持久力)
だったそうです。

https://x.com/i/status/1926696504032366853

やはりMLBの選手層の厚さには驚きますね。

まずはメッツの千賀投手にマダックスを期待して、ドジャースの山本投手には前回惜しかったノーヒットノーランを期待して、
最後に大谷投手にはまずは復帰&勝利(将来的には完全試合)を期待しています。

それに加えて鈴木選手の打点王に、今永投手や佐々木投手の早い復帰登板など・・・MLBから目が離せませんね。

日本でも「球速」の記録更新や、スタットキャストを導入して「打球速度」などのデータ計測表示に期待しています。
ファンの楽しみや高校球児の数字目標も増えるかと思います。

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