今回はドイツ・ミュンヘンの「アイスバッハ川のリバーサーフィン」のご紹介です。ミュンヘン中央駅から徒歩30分ほどの公園にある自然の川を利用したサーフィン施設です。
プレーヤーはともかく多くの観光客がこの珍しい風景を見にやってきます。(日本人から見ると子供が落水しそうで怖い)
ミュンヘンは海のない内陸の都市ですが、市内のイギリス庭園を流れるアイスバッハ川には、自然に発生する定常波があり、ここでリバーサーフィンが行われています。ここは「リバーサーフィン発祥の地」とも言われ、世界的に知られたサーフスポットです。
アイスバッハ川の波は、川の底にある人工的な構造物(「止め石」などと呼ばれる障害物や、イザール川の水を調整するための支流として作られた際に偶然形成された地形)と、水の強い流れが組み合わさって発生します。(AI解説)
残念なことに今年の5月に死亡事故が起きて一時閉鎖されていたようです。
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当社の勝手な提言として、
日本では現状、リバーサーフィンできる川はなさそうに思いますが「岐阜県」や「富山県」あたりなら雪解け水のきれいな川を少し加工すればリバーサーフィン施設なども作れそうにも思いますね。(ビジネスとしては収益をあげるのは難しそう)
アイスバッハ川のリバーサーフィンは参加無料?だと思いますし、観光客もただ見るだけなのでここでも収益は上がりません。但しSNS動画拡散をはじめ、わざわざ見るため、体験するため(自己責任:熟練者のみ)にミュンヘンまで訪れる人もいるので観光資源としては役立つと思います。
もし大阪で上記のような「スポーツの練習を見る観光資源」を提供するとすれば大阪駅や難波駅から徒歩30分圏内に大学相撲部の見学可能な練習場(土俵)を開設します。
世界からの観光客が街歩きついでに練習見学をするかと思います。(海外からの観光客が本場所の相撲を見るのはチケット予約やスケジュール調節で難しいから喜ばれること間違いなし)
キタなら「関西大学相撲部」、ミナミなら「近畿大学相撲部」あたりがOB力士も多くおもしろそうです。
見られることで力士のモチベーションアップや注目度の高い相撲部になることで有力選手のスカウトにも役立つでしょう。


