今回の視察では7/12に世界遺産に登録されたばかりの「ノイシュバンシュタイン城」、「ザルツブルグ/オーストリア」、「アムステルダム」などの観光名所も訪れました。
ハイシーズンで多くの観光客で溢れており、日本だけでなく世界各地でオーバーツーリズムであることを実感しました。
入場料(ガイドツアーなどが充実)も日本と比較して高額でありますし、ゴッホ美術館やアンネフランクの家など事前予約でいっぱいのようです。
例:ノイシュバンシュタイン城で20EUR/¥3600(英語ガイドツアー30分程度)
・ノイシュバンシュタイン城は当方の学識不足で中世の鎧を着た兵士などが戦った時代のものかと思っていたら19世紀(明治時代)に建てられた非常に新しい城でした。(そのため今まで世界遺産になってなかった?/城には当時の最新技術を積極的に取り入れ完成当時としては非常に珍しい電話もありました。)
※内部はイマイチですがマリエン橋から見る外観は圧巻です。
・ザルツブルグはあの町の規模でプロサッカーチーム(日本選手が所属)があるのも凄いですがモーツアルトと1965年公開映画サウンドオブミュージック(ロケツーリズム)でこの先も観光客を集め続けるでしょうね。※何より街が美しい。
・アムステルダムは大麻やポルノの「自由&自己責任」な空気と戦争被害が少ない古い街並みとあわせてヨーロッパの中心的な立地が観光客を集めるんでしょうね。※魅力的な街ですがいつ行ってもゴミはひどい。
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当社の勝手な提言として、
日本では入場料などに外国人料金を設置しようという自治体の動きがこのところ増えてきましたが、逆に一般価格を大幅に値上げして、そこから割引(市民・年齢学生・オフシーズン割、早割)を行って毎月の来場者数をならす方が良いと思います。
さすがに日本では「大麻」で集客するのは難しいですが「ポルノ」なら思い切って大阪関西万博跡地にカジノとセットで公的なポルノタウン(既存のグレーな風俗店を移設して公認する:衛生管理や斡旋を排除)でも作れば世界のスケベな金持ちが集まるかと思います。
日本もオランダの様に
・「大麻」(専門店でのみ個人利用&購入可能)
・「尊厳死」(世界で初めて「要請に基づく生命の終焉ならびに自殺幇助法(通称:安楽死法)」を施行)
・「売春/モザイク解禁」(売春を通常の職業の一つとして扱い、管理することで、人身売買や強制売春、不法な活動を抑制し、セックスワーカーの安全と権利を保護&もちろんモザイク規制などなし)など海外や反社への資金流出や少子高齢化時代の社会福祉を見据えて一度真剣に協議した方が良いかと思います。
個人的にはすべて容認すれば良いと思っています。(もちろん大麻も煙草すら吸ったことも興味もありません)


