先日のニュースで人気観光地「上高地」での渋滞対策の記事がありました。
対策として、
「市などは現地の駐車場周辺にライブカメラを設け、市の公式ホームページ(HP)で画像が見られるようにする。渋滞状況が分かるようにして、計画的な来訪を促す」ようですが正直効果は薄いような気もします。
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当社の勝手な提言として、
駐車場を予約制にして、駐車場のだいぶ手前の道路でナンバー認識ゲート(既に空港や大型SCで活用)を設置して予約のない車はそれ以上の進入をができなくしてUターンしてもらう。
住民や関係者などの登録車両は通過できる。
これにより駐車場周辺の渋滞もなくなりますし、来場者の調整もできます。
事前にナンバー登録予約するので転売などの不正も防げます。
この夏には視察もかねて「上高地」にも伺おうと考えています。
また温泉に入るお猿(スノーモンキー)で有名な地獄谷野猿公苑もオーバーツーリズムで大変のようですがこういった施設も入場券を「予約販売」することで問題が解決するかと思います。
欧米などを旅して思いますが日本ももっと観光地で車などを締め出してもいいのかと思っています。
アムステルダムなど街中はほとんど信号を見かけなかったです。(車両の通行規制が年々厳しくなっている&自転車が中心)
京都なども中心部は住民の車とバスやタクシーだけに通行規制(パークアンドライドをさらに推進)してもいいように思いますね。あわせて歩道を拡張すればより快適な観光が実現します。
と提言しながら無謀にも3連休の海の日に京都下賀茂神社の「みたらし祭」に「車」で伺いました。凄い人の数で神社の駐車場に入るために外周を2周しました。:汗(暑い中バイクで誘導してくれた婦人警官さんやイライラした私にも笑顔で接していただいた誘導員には感謝&反省しています。:ご利益も返却します。)
ちょっと珍しいお参りの仕方(暑い夏に冷たい水の中を歩く)やSNS映えなどで年々、来場者が増えているようにも感じます。
★今開催中の大阪関西万博での一番のレガシーは楽しむためには「面倒な予約が必要」を広めたことになるかもしれませんね。





