いよい第107回全国高校野球選手権大会(8月5日)が開幕いたします。
朝日新聞の記事でも高校野球の現場でもAIの活用が進んでいるとありましたので「AI」に高校野球の歴代の球速ランキングを作成しましてもらいました。(間違いが散見されたので訂正8/6)
甲子園大会 歴代球速ランキング
1位:155km/h 佐藤 由規 (仙台育英):2007年
1位:155km/h 安樂 智大 (済美):2013年
1位:155km/h 石垣元気(健大高崎)2025年・春
4位:154km/h
2001年・夏 寺原隼人(日南学園)
2009年・夏 菊池雄星(花巻東)
2009年・夏 今宮健太(明豊)
2019年・夏 奥川恭伸(星稜)
153km/h
2008年・春 平生拓也(宇治山田商)
2011年・夏 北方悠誠(唐津商)
2011年・夏 釜田佳直(金沢)
2012年・夏 藤浪晋太郎(大阪桐蔭)
<補足情報>
大谷 翔平(花巻東)は、高校時代に岩手大会で160km/hを記録しましたが、甲子園での最速は151km/hでした。
佐々木 朗希(大船渡)は、高校時代に地方大会で163km/hという驚異的な球速を記録しましたが、甲子園には出場していません。
プロ野球選手として活躍した選手の名前も多く見られ、甲子園がスターの登竜門であることを改めて感じさせられますね。
****
AIに聞いたアメリカの高校生の球速ランキングは:
アメリカの高校野球における投手のスピードランキングは、公式に発表されたリストは存在しません。これは、全米の高校の試合を網羅的に追跡し、統一された基準で球速を計測することが非常に困難であるためです。
しかし、メディアやスカウトの情報から、近年注目を集めた速球派の高校生投手は複数存在します。
以下は、過去に報道された高校生の速球に関する情報です。
- ジャック・バウアー投手(Jack Bauer): イリノイ州のリンカーンウェイ・イースト高の左腕投手。2025年に最速102マイル(約164.15km/h)を記録したと報じられました。バージニア大学への進学が決まっています。
- 過去の速球派投手: 過去にも、17歳で約163km/hを記録した投手や、16歳で約158km/hを記録した投手などが報じられています。
これらの情報は、あくまで個別の試合や特定のイベントで記録されたものであり、全米の高校生を対象としたランキングではない点にご注意ください。
****
ここのところ2度ほどAI(Gemini)の回答にも間違いがありましたので鵜呑みにすると良くないですね。特にスピードガンを販売している当社が自社のスピードガンで計測されたスピードを間違うとはよろしくないので訂正(8/6)しました。
****
甲子園球場の高校野球の球速表示は長い間「ストーカースポーツ」でしたが現在はどうなんでしょうね?
プロ野球はトラックマンで計測表示のようなので今は高校野球もそうかもしれませんね。
関西は暑い日が続きますので球児の皆さんには熱中症などにならず一生の思い出を持ち帰っていただきたいですね。



