今週いよいよ「ジュラシックワールド復活の大地」の公開が始まります。
先月末にジャングリア沖縄が開園したように世界でも「恐竜」をテーマにしたテーマパークの開園やイベントも花盛りです。
今回はそんなアジアの新しい恐竜のテーマパークをご紹介。
★フィリピンの恐竜テーマパーク
おそらく予算がなくほとんどが張りぼてでアニマトロニクスの数が少ないですが逆に着ぐるみの恐竜が追いかけてくる(ネットでジャングリア沖縄の恐竜がCMと違って追いかけてこないと叩かれていますね。)というローテクでいて子供にはうけそうな演出です。
こちらは恐竜関係でない最後のゴリラが一番怖いのもおもしろいですが、日本でも地方の予算のない遊園地などではおすすめのアイデアですね。
イベントでバッテリーカーなどと合わせてもおもしろいかもしれませんね。
★シンガポールのジュラシックワールドのウォーキングツアー
こちらはユニバーサルスタジオ関連になるのかと思いますがやはり恐竜のレベルは高いですね。
暑いシンガポールなので「屋内」なのもいい感じです。ナイトツアーもあるので営業時間なども長く収益を上げやすいかもしれません。
★マレーシアの恐竜パーク
遊園地はやはり国の経済力とある程度比例するのかもしれませんね。
ウォーキングツアーですが、おそらく恐竜がいた時代は本当はこんな感じだったように気もしますが、アトラクションだと先が見えすぎるとちょっと驚きがなくなるかもしれませんね。ただこちらもナイトツアーになると一気に雰囲気がアップしますね。
★中国のジュラシックパークライドのコピー施設
急流すべりだと一番前がよく濡れますが、こちらでは噴水で皆さん均等に濡れれそうです。:笑
ただこれ以外にも中国には数多くの恐竜パークがあります。
恐竜のレベルもどんどんアップしています。
海外に負けず日本でも恐竜の街福井県など多くの恐竜をテーマにした楽しそうな施設が既にあります。
またリアルな恐竜の着ぐるみやアニマトロニクスなども日本のメーカーが品質では世界でトップレベルかと思います。
ただ恐竜関連の装置や遊具なども安価な中国製が世界のアミューズメントパークを席巻していると思います。
権利がない恐竜の遊具やアトラクションで中国メーカーと戦うのは大変ですね。
既に世界の観光地で恐竜関連の施設は飽和状態で恐竜が絶滅したように差別化できない施設は今後淘汰されていくのかと予想しています。
いつかこんな映画のインパクトのあるワンシーンを真似たエア遊具のアトラクションも作ってみたいですね。(ロープから落ちると恐竜の口から滑り台で水中に滑り出ます。)
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