お盆休みの前半戦は全国的に線状降水帯の影響などで大雨が続きます。被害にあわれた地方の皆様にはお見舞い申し上げます。
空気膜を活用したエア防災設備を開発している当社としても新しい製品などで何か被害軽減や復興支援に協力できないかと考えています。
これまでもいろいろ製品を開発してきましたが今回は軽トラックの荷台(災害被害を受けやすい地方の田舎で高い普及率)を活用した仮設住宅案です。
ドロップステッチマットとエアテントを組合わせれば避難所よりも快適でプライバシー空間を確保できるのかと思っております。
また、荷台をさらにエアチューブで高さを出して防水PVCシートでお湯を張れば簡易風呂などもできるかもしれません。
※AI画像なのでちょっとイメージと異なります。(楽しそう)
既に軽トラックを活用した「給水車」などはニュース映像などでよく見かけますね。軽トラックの荷台を活用したアイデアは他にもありそうです。
国内でのエア防災設備のご相談は下記ワンステップまで直接お願いいたします。