仁徳天皇陵をヘリウムバルーンの上から眺めることができる「おおさか堺バルーン」プロジェクトがいよいよ10月4日より開業するようです。
SNSで映える写真や動画が拡散すれば世界からインバウンド客がやってくるかもしれませんね。
仁徳天皇陵古墳は、墳丘の長さで比較すると「世界最大の墓」とされていますので見せ方次第では非常にポテンシャルが高い観光資産でもあります。
イラストはイメージなので100m程度の高さからでは「前方後円墳」の全景を見ることは不可能でしょうが、高いところから見る堺の街並みもいいかと思いますし、天気が良ければ大阪関西万博の大屋根リングや神戸くらいまで見えるのかな?
システムとしてはオーランドのディズニースプリングスのヘリウムバルーンと同じだと思います。
同じシステムでヘリウムバルーン遊覧を運用しようとしている「ジャングリア沖縄」では夏場はほとんど上がることはないようですが、堺では天候の影響をどれほど受けるのかわかりませんが多くの観光客に堺市にも立ち寄っていただきたいですね。
当社でも「浮くバルーン」を活用した色々アイデアは貯めているのですがヘリウムが高騰していますので現時点では実現不可能です。いつかヘリウムが劇的に安く調達できるか?代わりの気体が開発(何かを混ぜれば水素が爆発しなくなるなど)されることを期待しています。
