南海トラフ地震と避難タワー

先日のニュース
南海トラフ地震の臨時情報のうち、切迫度が高い「巨大地震警戒」が出た場合、事前避難の対象となる住民は、全国で少なくとも52万人を上回ることがわかりました。

「巨大地震警戒」とはある種予測の部分もあると思いますが南海トラフ地震も「突然」起きる可能性の方が高い気もしまし巨大地震が起きて津波到着までの間に家屋や道路が損傷を受けた状態で高齢者が高台やタワーまで避難するのも相当大変かと思います。

全国の海沿いの街では津波時の避難タワーの建設も進みますが今後ますますそういった地域での少子高齢化が進みタワーのある場所に行くことすら難しく、そこで階段を上るとなるとさらに難しいんじゃないかとも思えます。(通常時の高いタワーの安全管理も大変かも)
※決してタワーを否定しているわけでなく予算があればたくさん作ればいいですが今後さらに衰退していく地方経済で投資額と救助できる人数のバランスが悪いように思えます。

9/5追記:既に管理維持できていない津波避難タワーも出てきているようです。

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当社の勝手な提言として
超巨大な津波には対応できなくとも、ウィンチで浮床を津波に合わせて浮かせていけば多くの命が助かるように思います。
安価な分、より分散設置することで高齢者もその場所まで辿り着きやすく、階段もないので補助も少なくて済みます。

AIイメージ図

広告を付けることで設置費用を無償化?できます。

当社では過去に「おしゃべりベンチ」というような上記製品に似たエア防災設備を提案したこともありますが、こちらに関しては「空気膜:エアー式」なので耐久性などで強くないですがないよりも少しでも生存率は高まるかと思っています。
また不謹慎ですが自力で長い距離の避難が出来ない高齢者がこういった装置に任せるのも今後検討すべきかとも思っています。

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スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー