アメリカの少額輸入品の免税に関して

アメリカのトランプ大統領が少額輸入品の免税を停止しました。

当社の製品の輸入に関しては問題がなさそうですが、スピードガンの修理のための返送などに大きな影響が出るかもしれませんのでご案内させていただきます。

 

①スピードガン修理はMade in USAの製品の現地法人向け返送なので基本関税は無視できるとは思うのですが商品返送時には「商品代金」などを書きこむので、もしこれにも関税がかかれば修理代金など一気にアップする可能性があります。(メーカー負担⇒修理費に上乗せ)

②今回の発表に伴いまず日本郵便は、アメリカ向けの一部の郵便物について、今月27日から引き受けを一時停止すると発表しました。対象となるのは、「個人間の贈答品で、価格が100ドルを超えるもの」「消費を目的とする販売品」です。日本郵便は、運送事業者などが取るべき手続きが不明確で、「運用が極めて困難」として、他国の郵便事業者などと同様に、引き受けの一時停止を決めたということです。

この後、郵便局に続いてヤマト運輸など日本の運送会社が国際宅配便をストップなどすれば関税だけでなく一気に送料も高い国際宅配便に振り替える必要なども出てくるかもしれません。

★ドイツポストとDHLは、8月22日より米国への法人向け小包の配送を停止(欧州では法人向けも停止)

とにかく政府間交渉の15%の関税すら口約束程度でストップしているのでこちらの小口貨物に関しても100%理解できて対応できる運送会社はいないんじゃないかとも思えますので今後しばらくはいろいろトラブルが発生する覚悟が必要です。

上記により近い将来、スピードガンの修理費用が大幅にアップしたり、場合によっては修理不可になったりする可能性がゼロではありませんのでご了承ください。そうなるともっと先に世界物流(コロナ禍同様)がおかしくなっているかとも思います。

 

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー