今回はスポーツエンターテイメントに関しての考察です。
以前のWBCの放映権をネットフリックが獲得した記事で紹介した「WWE」のスポーツエンターティメント。
10月17日、18日に両国国技館で来日公演があります。ヨーロッパツアーなどでも大盛況でしたがチケットが結構高額ですね。
WWEに場合はそのマイクパフォーマンスや演技力?からレスラーが映画界に進出してハリウッドスターになるのというのがステップアップ的にも多くありそうです。収入も数十億円と一気にステップアップできるみたいです。
★バナナボール(野球)
こちらは全米で球場が満員になる公演を続けています。ワールドツアーを開催と言っていますが来日の予定は今のところなさそうです。スポットで杉谷拳士選手も参加されてキツネダンスを披露してますね。
日本での野球に関するスポーツエンタティメントとしては「サントリードリームマッチ」あたりかと思います。
※やはり日米ではふざけ度合いが違いますね。
★ハーレムグローブトロターズ(バスケット)
こちらは8月末に横浜で日本公演があったところです。
そこでもし新しいスポーツエンタティメントを展開するなら?
プロレスがプロフェッショナル+レスリングですので「プロ相撲」をAIに考えてもらいました。
9/9:追記 既にアメリカで過去に曙さんが参加して「プロ相撲」を実施していたようです。(調査不足でした:反省)
1. 技とパフォーマンスの多様化
- 必殺技の名前付け: 相撲の技にプロレスのようにかっこいい名前をつけます。「一本背負い」を「天翔龍破」のように改名したり、力士の個性に合わせてオリジナルの必殺技を開発し、命名します。
- パフォーマンスの導入: 土俵入りの際に、プロレスラーのようにテーマ曲に合わせて入場し、力士ごとの個性をアピールするパフォーマンスを取り入れます。勝った後もパフォーマンスをするようにします。
- タッグマッチや団体戦: 複数の力士がチームを組むタッグマッチや団体戦を導入します。チームごとに異なるコスチュームやテーマを設けることで、よりストーリー性を持たせることができます。

2. ストーリー性の強化
- ライバル関係の構築: 特定の力士同士に因縁のライバル関係を意図的に作り上げ、その対決を定期的に開催します。過去の対戦成績やコメントなどを通して、ファンの期待感を高めます。
- ヒール(悪役)力士の導入: 観客からブーイングを浴びるような、あえて反則すれすれの戦い方をするヒール力士を登場させます。観客の感情を揺さぶることで、会場の一体感を生み出します。
- 力士のキャラクター設定: 力士一人ひとりに、生まれや修行、師匠との関係といったバックストーリーを設定し、それを積極的に公開します。これにより、ファンは力士の人間性に感情移入しやすくなります。
おもしろい提案です。ただ既に相撲の巡業がエンターテイメント要素が多いですし、さらに「初切り」などはその典型かもしれませんね。
ただ日本人はなかなかパフォーマンスというのは苦手なので難しいかもしれませんね。海外で生まれて日本に興行に来るということになりそうです。

