林野火災の消火対策

先日の読売新聞より

総務省消防庁は来年度、大規模な林野火災の消火活動向けの資機材を導入する方針を決めた。平成以降で国内最大の延焼規模となった岩手県大船渡市の事例を踏まえた対応で、山間部に大量の消防用水を運ぶ車両などを調達し、緊急消防援助隊に配備することで各地の林野火災の早期鎮火につなげる狙いがある。
海や河川などの水源から約2キロ・メートル離れた場所まで大量に送水可能な車両「スーパーポンパー」や、10トン以上の水を運搬できる「大型水槽付き放水車」を数台程度ずつ導入する。

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当社の勝手な提言としては、山間部など道は非常に細く大きな火事になれば空からの消火くらいしか効果がないと思いますので、ボヤの段階で地元消防団などが直ぐに消化できるように簡易エア水槽を乾燥が続くシーズンに分散設置しておき、もしもの時に消火活動活用できないかと思っております。

※給水車で水をためておく。

素人の発想なので問題点も多いとは思いますが、今後過疎化が進み、高齢化も進む山間部の地域で立派な装備などは納入だけでなく維持管理、運営なども考えると費用面や技術面でうまくいかなくなるんじゃないかとは心配しますね。

 

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