未来の動物園の提案

当社のブログの「大阪関西万博の跡地活用案」で紹介した天王寺動物園の移設案の評判が良かったのでそこで紹介した動物にさやしい「未来の動物園」の詳しい提案です。

こちら関西では白浜(和歌山)のパンダが中国に返還されてパンダ依存の観光に今更ながら反省なども出てるみたいです。

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当社が提案する未来の動物園は「本物の動物」と「アニマトロニクスの動物:ロボット」の共存です。

★ニホンザルと一緒に温泉入浴:地獄谷野猿公苑の温泉に入るやるは有名で海外からも観光客が多く来ますがアクリル板で完全に仕切った温水プールで一緒に入ることができれば楽しそうですね。季節によってカピバラや虎、シロクマなども入りそう。

★ホオジロザメの捕食ショー:長期飼育が不可能とされているホオジロザメをアニマトロニクスでリアルに再現して捕食シーンを見せます。

★ミーアキャットと一緒に日光浴:穴から顔を出せばミーアキャット目線で日を浴びれそう。

★透明のカプセルの中に入って猛獣ゾーンを体験:草食動物はリアルでライオンなどの猛獣はアニマトロニクスで驚きの体験。

★大型ボートに乗って水上から楽しむボートサファリ:水上からゾウやキリンの水のみの様子を見学。

★気球に乗った気分で上空から楽しむスカイサファリ:クレーンに取り付けられた気球のライドで空中から動物たちの暮らしを見学。

動物自体はこれから新種も発見される可能性もほぼないですし、芸などを仕込むのも時代に反しています。(動物虐待)
逆にアニマトロニクスは日々進化していますのでアップデートを重ねていくことで近い将来、判別がつかないレベルまで「動き」や「質感」になってくることは確実です。(現状でもちょっと見はわからないレベル)

新種の動物(↑サイとゾウのMIXアニマル)もアニマトロニクスだと製造可能ですが、中国だと遺伝子操作などで本物を作り出す可能性もありそうですね(怖)

アニマトロニクスを使った動物のテーマパークも当社の提案など関係なくアメリカや中国、中東、東南アジアなどが先導して日本は後から真似るということになっていくのかと思います。

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー