アメリカからのニュース記事で、
ちょっとHで不思議なエア遊具の「おっばいのバウンサー」が紹介されました。
この「おっばいのバウンサー」は、自らを「感覚芸術家」と称するデザイナー集団、ボンパス&パーによるものです 。彼らは、ニューヨークのセックス博物館で開催される新しい展覧会「ファンランド:エロティックな遊園地の快楽と危険」 のために、ナショナル・フェアグラウンド・アーカイブのヴァネッサ・トゥールミン教授と共同制作しました。
いろいろ突っ込みどころがありますが、世界を旅しているとセックス博物館(性別関係なく入館している)というものもよく見かけます。
日本だと地方の「秘宝館」ということになるのかもしれませんが、一つのB級観光アトラクションの位置はキープしてそうですね。
また当社はまだ「おっぱいのエア遊具」は作ったことはありませんが(笑)下ネタ系としては「うんち」は製造したことがあります。いまや「ウンチ」はテーマパークや展示会などもあり「汚い」イメージから「かわいい」に変わりましたね。

日本で「ウンチ」がオープンになってきたように、いずれ「性的」なものも「アート」としてオープンになってくるかもしれませんね。
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さすがにブログ上で「性的」なエア遊具のデザインは公開できないのでグロテスクな「汚部屋」のエア遊具を提案。
いま巷では変わった展示会が人気なようなのでこういった遊具の需要も出てくるかもしれませんね。
逆に伝統と格式がある「正倉院展」に子供を呼び込むためのエア遊具を勝手にAIに提案してもらいました。

