北摂の観光資源開発-1

日本政府は2030年めどに訪日客6000万人を目指しているようです。そこで地元、北摂(吹田・豊中・茨木)でさらに観光客や訪日客を集めるスポット開発を勝手に提案させていただきます。

★豊中市:豊中市では伊丹空港の手前の飛行機がよく見える「千里川土手」を再開発して公園を整備しています。公園を整備するついでに映える動画スポット(単に1人用の数段の階段)を作れば国内外から動画撮影に人が集まると思います。

大行列間違いなしですね。(1組:1飛行機限定かな)

★吹田市:万博記念公園が大型音楽フェスの聖地として成長しつつあります。そこで出演したアーティストの何か記念品を残して展示スペースを作って「推し活」などのファンも国内外から呼び込む。

当社案:手を合わせたりできるスポット

当社案:無地の太陽の塔のフィギュアにサインや色付け。

AI案:「声紋」をモチーフにした記念プレート

何にしろアーティストのファンがそれ目的に来場することも予想されますし、SNSなどにあげた写真や動画で世界のファンに拡散できます。(サマソニなどでは海外のビッグアーティーストも来日します)

★茨木市:今年オープンした「ダムパークいばきた」の湖面に中国にあるような浮橋を設置して歩行者や車が通行できるようにする。

※現状、「ダムパークいばきた」の口コミなどの評判はあまり高くないので遠方から人を呼び込むには更なる話題性のある施設が必要かも?さすがに中国のような車用は無理でも人だけの浮橋だけでも不安定な浮遊感が話題になるかも?(高い恐怖心とまた違う恐怖心)

訪日客6000万人などを目指すことにおそらく反対意見の方が多いように思います。実際、人気な観光地はオーバーツーリズムで大変なようなので星野リゾート代表がおっしゃるような分散が必要かもしれませんね。

観光地の分散だけでなく休みの分散のために日本の多い祭日を1つ2つに減らしてあとは法律で年間10日くらいの休暇を義務付ける方が良いかとも思います。

次は当社でも観光客を分散できるアイデアを勝手に提言したいと思っています。

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー