写真的には非常に地味になりますがサンドバッグが200セット完成しました。
砂袋はエア遊具を運営するには非常に重要な製品です。
こちらの中に砂をさらに袋に入れて(こぼれない様に)使用します。アメリカでは杭を使うケースが―多いですが日本の場合は芝生などの上で運営するケースは非常に少ないので砂袋が役立ちます。
また最近は水袋(ウォーターウエイト)も質が上がり水漏れがほとんどなくなり使用されるケースが増えてきましたね。
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強風時は砂袋も杭も役に立ちません。そもそも映像などでは杭や砂袋も見当たりませんね(海外のエア遊具の事故映像:2025版)
★南アフリカ:子供が上空高くから投げ出されます。(恐)
★ロシア:滑り台は転倒するだけでも非常に危険。
★アメリカ:これはちょっと意味不明な事故ですね。
※必ず風速計を使い強風時は運営を一時停止/中止してください。
当社ではエア遊具をご利用される方にはJIPSA(日本エア遊具安全普及協会)の講習の受講をおすすめしています。
またエア遊具の導入に関しては当社に関わらずJIPSA会員企業からの購入を合わせてお勧めいたします。



