地方の観光地にインバウンド客を呼び込む勝手提言です。
前回の「観光客と煙は高いところに登る」提案の続編として山頂の観光開発の提案です。
日本は今やドバイや中国の様に巨費を投じて新しい観光&集客施設を作れない(その余裕もない)ので、少ない投資(マイナーチェンジ)で既存の施設のアレンジで世界に情報発信して観光客を呼び込むアイデアです。
全国には既に多くのロープウェイとリフトなどがあります。根本的に変えるのは大工事ですがゴンドラや椅子をサイズを変えずに改造すれば少ない投資で話題になるかもしれません。
↑屋外スペース付きロープウェイ(AIイメージ)↑
ロープウェイでは前後のどちらかに「オープンエア」スペースを設けます。追加料金の徴収などもできますし、撮影などもできるようにすればSNS動画が世界にPRされます。
↑スイスの展望デッキ付きロープウェイ↑
↑寝そべって乗れるリフト(AIイメージ)↑
リフトに関しては1~数台を寝転がって乗れるように改造すれば調子乗りの外国人が喜んで追加料金を払うだけでなくその写真や動画がSNSなどで拡散されますし、それ目当ての観光客も訪れます。
山頂のアトラクションとしてはフランス、シャモニーの「ステップ・イントゥ・ザ・ヴォイド」(透明な箱)などが非常に話題ですがさすがにこのレベルになると導入は難しかもしれません。
↑シャモニーの透明ボックス↑
これは山頂付近で見る角度によって崖に飛び降りているような動画が撮れるスポットにジャンプ台を作れば海外からな観光客も殺到するかとは思います。SNSも写真から動きのある「動画」が撮影できるところを求められていると思います。
と言ってそういった撮影ができるそれぞれの山頂付近で見つけるのが一番重要で大変ですね。



