LAドジャースは大谷選手の投打の大活躍でワールドシリーズ進出を決定しました。日本人として誇らしい活躍ですね。
その試合で打った3本のホームランは、
★第1打席で打球速度116.5マイル(約187.5キロ)、飛距離446フィート(約136メートル)という爆速弾。
★4回、今度は打球速度116.9マイル(約188.1キロ)、飛距離469フィート(約142.9メートル)という衝撃の場外弾!!
★7回、打球速度113.6マイル(約182.8キロ)、飛距離427フィート(約130.1メートル)の一発だった。
全て180キロ越え(平均より40キロ速い)ですね。
ホームランは打球速度と打球の角度が重要(バレル)です。
投手としても最速100.3マイル(約161.4キロ)を投じたようです。投手の場合は速度以上にコントロールや球種、投球術など要素が増えてきます。
次回は日米のスピード比較を紹介します。
