スピードガンの未来予想

当社はアメリカアプライドコンセプト社の日本窓口としてレーダー式(レーザー式も)のスピードガンの販売させていただいていますが今回は当社が考えるスピードガンの未来をご紹介。

日々進化し続けるスマートフォンの高性能カメラとAI解析の融合で5年後にはスマートフォンによる速度計測に移行するようにも考えています。

★地中埋め込み式スピードガン(スマホアプリ)※ピッチャーとキャッチャーの間の地中に、防護ケースに入れたスマートフォンを埋設。その上を通過するボールを撮影し、AIで即座に画像解析を行います。球速、回転数、回転軸などのデータは、リアルタイムでスコアラーへ転送。練習から実戦まで、あらゆるシーンで手軽に計測が可能です。

すでにスマートフォン向けの速度計測アプリはいくつか存在しますが、その多くは精度や設置場所に課題があり、まだ信頼できるレベルには至っていないのが現状です(※資料:米国製アプリなど。当社とは無関係です)。

MLBでは球場の速度表示などにもカメラを活用しているので日本の球場でもスピードガンからカメラによるスピード計測に移行していくかもしれませんね。

★スマホ審判(ストライク/ボール判定機)さらに、このシステムは「スマホ審判」としても活用可能です。地中に埋設したスマートフォンで、バッターの立ち位置と通過するボールを同時に撮影。AIがストライク・ボールを瞬時に判定し、審判へ伝達します。あわせてスコアラーには球種などの詳細データも共有できるため、試合運営の質を劇的に向上させます。

上記は当社の勝手な未来予想ですが近年(たったここ1年)のAIの目覚ましい進化を目の当たりにすると上記の製品なども容易に開発できそうには思えますね。


今回の冬季オリンピックでは「採点競技」での選手からの不満も多く出ていますので「採点競技」にもAI導入(AI審判&AI判定)は期待されていますね。

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー