鹿児島県が海外からの観光客誘致の戦略として新幹線片道無料を打ち出して批判殺到とニュースでありました。
まずインバウンドのオーバーツーリズムなどの問題も東海道新幹線のゴールデンコースのことであって鹿児島などはあまりインバウンド特需の恩恵を受けていないのがあります。そして日本人旅行者もこの不景気でどんどん先細りと言うことも予想されているのかと思います。
難しい問題ではありますが鹿児島県にアイデアを出す人がいないのも確かなんでしょうね。
やはり海外からの観光客をわざわざ鹿児島まで誘致するのは安易な割引でなくSNS拡散の映える動画と写真だと思います。
まずは「指宿温泉」の砂蒸し風呂で気軽に動画投稿できるようにすることです。蒸し風呂体験は海外ではほとんど見かけることがなく、かつ日本の他の温泉とも違う素晴らしい体験です。
もし自分で屋外の砂浜を掘って蒸し風呂体験できるエリアなど作ればおそらく世界でバズる気がしますね。逆に今の「浴衣&温泉」でなく「水着&屋外シャワー」でもいいのかとも思いますね。
追加でAIと共作したのは、「桜島」をもっと活用することですね。
★エクストリーム・アッシュボーディング(降灰サーフィン)

火山灰を集めて斜面を作ってその上をサンドサーフィン(ドバイなどでもある)
★火山噴煙プロジェクションマッピング
北欧のオーロラと同じでいつでも見れるわけでない噴煙。逆にみれたらラッキーと言う感じでPR.
オンリーワンな観光体験を広められれば世界各地からわざわざ鹿児島にお新幹線代を払ってやってくるでしょう。
過去ブログ記事@「鹿児島視察報告」