いま巷の子供たちにはボンボンドロップシールなる立体的なシールが大人気のようで、売出し日に早朝より並んだり、転売の高価なものを買ったりと付き合う親御さんも大変なようです。
こういったブームは私が子供のころからありましたが(牛乳瓶のキャップに始まり、スーパーカー消しゴムなど)ボンボンドロップシールと言う名前が1社の独占的な商標なのか?それとも立体的なシールをそう呼んでいるのかはわかりません。
今回はそんな立体的なシールをデザインしたエア遊具を提案させていただきます。
実際、注文を受けて納入までに60日かけてその後、告知してその数か月後のイベントとなるとブームも終わっているかもしれませんね。
作ることはできても小さいプリントシートを膨らむように縫製していくのは相当面倒な作業になりそうですね。
アメリカとイスラエルによるイラン爆撃に関連して先日、訪問したドバイやアブダビも始め中東諸国も大変な状態ですね。
ホルムズ海峡の閉鎖などに伴い原油価格の上昇、日本での物価高騰も予想されています。
政治評論家などが各党首などに対応方針を求めて、その回答にネットなどで叩かれたりしていますが答えはたった一つ「その時に日本にとってベストな決断をする」しかないと思います。
これほど世界情勢が激しく流動する中では、初志貫徹に固執することは、かえって国益を大きく損なう結果を招きかねません。国防を維持するという至上命題の前では、残念ながら一般的な『正義』を貫き通すことさえ、困難なのが現実でしょうね。

