日本ではヤクルトの村上選手が日本人記録更新の56号HRを打ち、アメリカのMLBではヤンキースのジャッジ選手がリーグ記録の62号を打って盛り上がっています。
そのホームランボールの取扱いの違いがおもしろいのでご紹介。
日本の場合:中学生がキャッチして、そのボールは村上選手に渡りサイン入り手袋をもらった。
アメリカの場合:ホームランボールは100万ドル以上(1億4千万)の価値があるとされ、そのボールをキャッチした人は投資会社の大金持ちでその奥さん(バチェラーにも出てる)がSNSで自慢している。(インタビューでは売るか、保管するか、ジャッジ選手に渡すかはまだ決めていないみたいですね。)
どっちがいい悪いかではなく国柄が現れますね。



