今や観光地の集客もSNS向けにどんな映える写真が撮れるかが重要になっているように感じます。
もちろん既にある自然の景観や神社仏閣は変えようがない(プロジェクションマッピング程度)ですが+αの工夫も必要かもしれません。
最近の花畑などの観光地では「扉」などのオブジェを設置するケースをよく見かけます。こちらは権利などもないので真似しやすいですね。
またデコレーションでは海外の真似で傘を吊るすのが今や全国の多くの観光施設で見かけます。
実際のところ日本ではオリジナルでアイデアを出すよりも海外(特に欧米)の真似をするのがリスクも少なく、企画も通りやすいのが実情ですね。
逆にもし当社で今、SNS向けの写真スポットを企画するならば
①動く顔出しパネル(アプリなどでなく実際に動くパネルに合わせて人間も動く:そのアナログさが映える)
②花畑露天風呂(海外のインフィニティプールを真似たプールや温泉が国内でもたくさんできていますが、今までの露天風呂でなく花畑の中の露天風呂を作れば差別化できるかな:昔、温泉地に提案してもボツにされた企画)
もう当社も企画提案などもする機会も必要もないのでブログで過去の企画なども公開していこうと思っていますので何か読者の皆さんの企画のヒントになれば幸いです。

