海外のサイトで「スピードガンの歴史」を紹介していました。
だいぶ古いもの(2014)ですが大変興味深い解説ですね。
****
20世紀初頭の自動車の黎明期には、スピード違反が大きな問題となり、市民自警団が違反ドライバーを追跡したり、負傷させたりすることがよくありました。そこで、法定速度が全国的に導入され、警察官は自転車、次いで自動車やオートバイ (より安価) を使ってスピード違反者の「追尾計測」、一定の距離を保って後ろをついて回るようになりました。しかし、レーダーの発明により、スピード違反のゲームは一変しました。1 つのレーダー デバイスで 20 ~ 100 台のオートバイの代わりをすることができ、追跡のリスクが大幅に軽減され、精度も向上しました。(★日本ではまだ追尾式の計測が行われています。)
今日、当初は交通目的で車両速度を測定するために改造されたレーダー ガンは、野球ボールやソフトボールの投球や打球、ランナー、自転車、テニス ボール、ボウリング ボール、機関車の速度、レーシング カーの速度の測定など、あらゆる用途に改造されています。
*****
もちろんその中で当社が日本窓口を務めるアプライドコンセプト社の紹介もされています。
★今やスピードガンで回転数まで計測する技術を開発しました。
スピードガンメーカーの栄枯盛衰も書かれており、現在はアプライドコンセプト社が全米NO1ではありますが将来的にはスマートフォンのカメラアプリやAIなどの活用でマーケットも変わってくるかもしれませんね。
https://stalkerradar.com


