昨日はガンバ大阪の試合に合わせて地元パナソニックスタジアムで献血がありましたので伺いました。
試合観戦のついでではなく、わざわざ献血だけに来る人は珍しかったみたいですが、逆に応援(体力必要)の前に献血されるサポーターの方の多さにも驚きました。善意に感謝ですね。
世間的には献血の血が足りないようなことも聞きますし、今後も「善意」だけで継続できるのかはわかりません。
そこで当方の勝手提言として
「献血宝くじ」と「献血健康診断」です。
献血すると記念品(粗品)をもらいますが日本全国で考えると結構な金額になると思います。
それならば1か月ごとに献血者から抽選で当選者に100万程度の金品を渡せば将来、献血者は拡大するようにも思います。
※直接、献血のお金を渡す売血は海外で失敗例がある?みたい。
また、今は私どもも献血に伴う血液検査の結果で定期的健康チェックに役立てていますが、常設の献血ステーションで「尿検査」や「便検査」なども希望者に実施できるようにすれば協会けんぽなどの健康診断替わりにもなりそうです。
※バリュウム検査(日本だけ?)やレントゲン(被曝を嫌う人)や聴覚や眼圧検査なども必要性に疑問を持たたれてる。
今回は何より多くのガンバサポーター献血者の善意がガンバ大阪の勝利につながったのかもしれませんね。
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献血ついでにお隣のエキスポシティで地元「吹田市」で多くのロケを行った映画「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」を鑑賞してきました。
ヒロインの河合優実さんが阪急電車内で住まいを聞かれ、当方の最寄駅の「南千里」と答えたのになんか親近感を感じました。
切なく、泣けて、ちょっと驚きの良い映画なのでおすすめです。
ジャルジャルさんは多才ですね。