史上最速の打球速度197.8キロ

アメリカのMLBからのニュースではパイレーツのオニール・クルーズ外野手が、MLBのデータ分析システム「スタットキャスト」史上最速となる打球速度122.9マイル(約197.8キロ)を記録したようです。

https://x.com/i/status/1926710556758589719

クルーズ選手は本拠地でのブルワーズ戦でヘンダーソン投手の初球92.2マイル(約148.4キロ)の初球フォーシームを完璧に捉え、打球は右翼席を越えてスタンド後方に流れるアレゲニー川に飛び込む場外ホームラン(11号)でした。
打球速度122.9マイル(約197.8キロ)はスタットキャストによる計測が始まった15年以降で最速で飛距離は432フィート(約132メートル)でした。

ベスト5
・1位:122.9マイル(約197.8キロ)クルーズ 25年5月25日
・2位:122.4マイル(約197.0キロ)クルーズ 22年8月24日
・3位:122.2マイル(約196.7キロ)スタントン 17年10月1日
・4位:122.2マイル(約196.7キロ)スタントン 21年8月9日
・5位:121.7マイル(約195.9キロ)スタントン 18年8月9日

日本だと誰が最初に200キロ超えを打つのかに注目が集まりますが、MLBはマイル計測なので誰が最初に130マイル越えになるのか?になるのかと思います。
大谷選手か鈴木選手に「人類最初の打球130マイル越え」の達成を期待したいですね。

打球速度が上がればおのずと「バレル率:長打やHRになりやすい打球」の角度範囲が広がります。
よってある程度打ち損じがあっても打球速度によってカバーできるということで「打球速度」の速さは打率、HR数アップに貢献します。

 

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