考察:シャトルバス

先日のニュースで大阪関西万博で東ゲートと西ゲートの利用分散のためのシャトルバス運営に関して紹介されていました。

当方は日本と海外のイベントや競技場によく視察に伺いますが、その際、シャトルバスに乗車して感じることはやはりその輸送スピードの違いです。(ストレスに感じることも多々あります。)

まず「有料か無料」で大きく乗降時間が変わりますし、乗降場所、そして来場者種、道路事情、予約の有無・・・これは観光地での路線バスでも共通することかもしれませんね。

当社の勝手提言として、
基本スポーツイベントや音楽フェスなどの最寄り駅からのシャトルバスは「予約不要の無料」で且つ専用車両(出入口を多く、座席なしで、安全バーや吊皮)を開発すればより短時間で多くの人の輸送ができストレスが軽減できると思います。
※もちろん高齢者や幼児連れ家族向けに座席のある通常のバスも走らせる必要はあります。

とにかく、待ち時間を極力減らし、乗降時間短縮でピストン輸送をして「輸送効率をアップさせる」ことが重要です。

サッカースタジアムなど最寄駅から徒歩で行けない場所も多いので上記のようなサポーター専用シャトルバス(専用のカラーやラッピング)が走ればバスに乗車する時点から盛上れるようにも思います。

現実的に日本の公道では安全面の対策などから座席なく解放部が多いバスなどは認可されないでしょうね。

かつて、北海道のトマムリゾートは駅からホテルまで160人乗りの巨大な送迎バスが敷地内(許認可不要?)を走ってました。
※座席はなく中が広かったと記憶しています。

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