今回のドイツ、オーストリア、オランダの視察旅行の報告は3~4回に分けて当ブログで紹介させていただきます。
まずはオランダロッテルダムで開催された大人向け音楽フェス「ノースシージャズフェスティバル/North Sea Jazz Festival」です。
入場列に並んだ段階で世界一平均身長が高いオランダ(男性:183cm、女性:170cm)の洗礼で「厚底シューズ」も一切役立たずでした。:笑
今回は日本から大好きな「藤井風」さんも参加されるということで非常に楽しませていただきました。

※ステージ近くまでせり出した2階テラスがあったおかげで巨大な人たちに視界を遮られることも鑑賞できました。
現地の運営スタッフさんも日本からの女性ファンの多さに驚かれていたようで藤井風さんの人気の凄さをうかがえますね。
こちらは同じ会場で行われた「NAOMI SHARON」さんの魅力的なボーカル&コーラスです。藤井風さんの時より空いていてビールを飲みながらのんびりと鑑賞することができました。
会場内は飲食ブースやクッションマットなどリラックスできるスペースも多くありますがやはり圧倒的に入場者が多いのでどこも大混雑でした。
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当社の勝手提言として、
展示会でもそうですが欧米の場合、カーペットを敷いている会場が多いので疲れた時などは地べたに座りやすいのがいいですね。(ホール内でも待機中に多くの現地人が座っていました)日本でも展示会場などでやる時にカーペットを敷いて欲しいですがこればかりは予算との兼ね合いが難しそうですね。
また感想として藤井風さんのステージでは開場時から場所取りなどで運営スタッフと行き違いなど難しい点があったようで日本と海外のフェスの楽しみ方の違い?なども感じました。
我々を含め日本(アジア含む)から行ったファンはどうしてもより近くで「推しの顔」を見たいですが、現地の人はホールの隅でハグしながら聞いたり、音に合わせて踊る方も多くいました。
逆に風さんのライブ途中でも結構な人が出ていく(次の予定?見えない?音楽が好みでなかった?)のは新鮮でした。
自分で撮影しながら矛盾しますが海外のフェスやライブでは撮影OKでホールを見ると背の高い人がさらに手を伸ばしてスマホ撮影しているのを見ると(後ろの人には迷惑)やはり日本のライブの様に「撮影禁止」+「ライブ配信」が個人的には良いように思います。NTT DocomoやNetFlixが新しいライブ鑑賞のビジネスモデルを作って世界に広めて欲しいですね。
そして日本でも若くない我々も楽しめるフェス(夏の暑さや悪天候は体力的には無理:空調のある屋内、多くの休憩スペース、魅力のあるラインナップ)が増えてくることを願います。



