視察報告:乗物関係

今回は欧州視察旅行で「乗ったり」、「見かけたり」した乗物に関する報告です。

まずはノイシュバンシュタイン城の麓から城近くまで行く馬車です。こちら電力&馬力のハイブリッドと言うよりも馬は普通に歩いているだけで馬車部分はEパワーで動いている感じですかね?

もしそうなら馬にも優しく、乗っている人も雰囲気を味わえるアイデアですね。

※徒歩40分、馬車、シャトルバスから選択して城に行きます。

ミュンヘンからアムステルダム間は時間の節約もかねて寝台特急「NightJet/ナイトジェット」で移動しました。
以前の寝台特急よりも乗り心地は明らかに良くはなっていますがさすがに12時間強乗っていると三半規管が影響うけて下車した後フワフワ感が1日続きました。

個室にはトイレ&シャワーも付いていますがほぼ便座のスペースしかないので、これぞホントの「シャワートイレ」です。ウォシュレットの代わりにもなりそうですが、何より清掃員の掃除が楽になりそうにも思います。
さすがに全裸でシャワーを浴びながら用を足すことはできませんでした。

 

ミュンヘンからノイシュバンシュタイン城までは数多くの「日帰りバスツアー」が出ています。バスは大型でトイレ完備(重要)でアウトバーン」を快適に走行しますが、横を恐ろしいスピードで抜いていく車が多いのはさすがベンツやポルシェのドイツですね。また日本と違い平たんな土地が多くトンネルが少ないので道路の管理や建設も安価で容易なのでしょう。

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当社の勝手な提言として、
やはり日本は山の多い土地+自然災害(特に地震)が多いので道路や鉄道と言うのは建設及び維持管理が今後さらに難しくなってくると思います。国をあげて空飛ぶ車でなく海上交通の新しいシステムに注力するのが良いようにも思います。(水陸両用車や高速船、波に揺れないスタビライザーなど)

安全技術も進化しているので高速道路も現行から+20キロくらい速度制限をあげてもいいように思います。

また上記の馬車の様に電力の客車を引っ張っているふりをするだけなら小型犬に「犬車」を引っ張っているふりをすれば、その可愛さ見たさに多くの観光客が来そうですね。

 

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー