エア式のアニマル迷路(2ユニット合体)が完成しました。
こちらは車いすでも参加できる通路の幅が広いインクルーシブデザインで製造しています。

ちょっと前は「バリアフリー」と言ってましたが今は色々な言い回しがあるようです。
- ユニバーサルデザイン(Universal Design: UD): これはすでに広く使われている言葉ですが、「誰もが使いやすいデザイン」という思想を表すため、バリアフリーの概念を包含しつつ、より積極的な意味合いを持ちます。
- インクルーシブデザイン(Inclusive Design): 「多様な人々が参加できるデザイン」という視点から、特定の障害に限定せず、年齢、性別、能力など、あらゆる違いを持つ人々を包摂する考え方を強調します。
- アクセシブルデザイン(Accessible Design): 「アクセスしやすいデザイン」を意味し、物理的な障壁だけでなく、情報やサービスへのアクセスも含めた広範な「障壁の除去」を指します。
※甲子園球場でも迷路が活躍していたみたいですね。
(マナブ18号さんが紹介されているのもうれしいですね。)
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